金子 勉さんのプロフィール

Pro

建築家

金子 勉

金子勉建築設計事務所 @東京都

既成概念に捉われず、住まいに対する考え方をよく話し合い、共に家づくりを楽しみましょう。
きっと自分にぴったりと合った住まいが実現できるはずです。

サービス概要

金子勉建築設計事務所は、住宅、ビル、店舗、リフォーム等の設計監理業務を行う設計事務所です。
設計だけでなく事業コンサルタントやブランディングサポートなど、幅広い活動を行っています。

対応可能業務

注文住宅

住所

〒160-0023
東京都 新宿区 西新宿4丁目28番19号山下ビル2階

サービス提供エリア

北海道 / 宮城県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 新潟県 / 富山県 / 長野県 / 福岡県 / 沖縄県

資格

一級建築士

こだわり

素材感を活かした空間づくりを得意をしてます。
さまざまな制約や条件をデザインとアイディアでプラスへ変えていきたいと思っています。
コスト監理や現場監理にも重点をおき、コストを抑えながらも精度のよいものを作りだしていきたいと考えています。

目安の予算(建築家の場合は設計料)

総工事費の10~15%程度。構造形式や規模、難易度により変動しますので、相談いただければ詳細見積もりいたします。

経歴

1972年 新潟県生まれ
1994年 千葉大学工学部建築学科卒業
1994年 建設会社にて現場監督として勤務
1998年 金子勉建築設計事務所開設

受賞歴

2001年 グッドデザイン賞受賞「南青山キリン」
2013年 木の建築賞住宅賞受賞「岩室の家」

雑誌掲載・著書

ブルータス、新しい住まいの設計、LiVES、メイプル、LEE、東京カレンダー、新建築、住宅建築、商店建築、ほか

趣味

ヨットレース
世界を目指し世界選手権や外洋レースなどへ出場しています。

特技

セイリング

寺尾東の家

注文住宅事例

説明: 新潟市寺尾に建つ平屋住宅。中庭を取り囲むコの字型の平面をとる。各部屋は仕切戸を締めれば独立した空間であるが、どの部屋も中庭に面しており、中庭を介し適度な距離感を保ちつつ、互いの気配を感じる構成となっている。自分の家から窓の外に自分の家を眺めるという不思議な体験ができる家。

実施時期: 2010年4月

登録部屋数: 8

ベーシックハウス01

注文住宅事例

説明: 住宅にとって必要なものと必要でないものを選択し、不必要なものは徹底的に削ぎ落とすことでコストを抑え、必要なものにキチンとお金を掛ける方法でコストの調整を行なった。その結果、住宅の基本的な要素だけが残った、ローコストだがチープな印象のない、とてもベーシックな住宅が出来上がりました。材料の節約を行なうだけでなく、設計、施工をシステム化することで経費などの予算を見直し、施工費総額約1200万円台を実現しています。

実施予算: 1200 万円

実施時期: 2005年5月

登録部屋数: 6

鵠沼の家

注文住宅事例

説明: 1階鉄筋コンクリート造の上に、木造3階建てが載る、計4階建ての住宅。1階の正面のコンクリート面には、焼き杉板型枠を使用し、湘南の強い日差しで複雑な陰影の生まれる表情をつけました。道路より1フロア分レベルの高い位置にコートテラスを設け、そのテラスを取り囲むようにリビングとダイニングをL型に配置しました。また、室内と屋外テラスの床仕上げは両方とも足触りの良いタイル貼りとし、内外が一体化するような空間としました。設計の意図通り、子供たちは内外構わず、ぐるぐると裸足で走り回っています。
湘南独特の硬質な太陽の光。室内のさまざまな場所に明暗コントラストをつけることで、暗い空間から明るい空間へ、また、明 ...

実施時期: 2010年2月

登録部屋数: 13

大塚新町の家

注文住宅事例

説明: 郊外に建つ木造2階建ての住宅である。敷地南側には中層マンションの建設が進んでいたため、単純に南側に窓を設け、採光するという単純な解法は採れなかった。そこで考えたのは、建物を東西2棟に分け、その間の庭から陽を取り込むという方法だった。より光を有効に取り込むため、2つの棟は南に向かって開くような形で角度がついている。2つの棟は日当りの良い玄関・渡り廊下で繋がる。キッチンの窓の外に子供部屋が見えたり、寝室から中庭を介して浴室が見えたりと、思わぬところで視線が繋がり、家族みんながこの家に一緒に住んでいるという一体感を実感できる構成となっている。

実施時期: 2010年4月

登録部屋数: 10

寺尾西の家

注文住宅事例

説明: 新潟市寺尾に建つ住宅。1階にはワンルームのリビング・ダイニング・キッチンを置き、2階にはプライベートな個室群を設ける標準的な平面構成を採用しました。単調になりがちな1階の大きなワンルームの空間の中に、何か暮らしの手がかりとなるような仕掛けを設けたいと考え、空間の中央に鉄骨階段を置きました。力強く、かつ、軽快な黒皮仕上げの鉄骨階段がモニュメントのように存在しています。生活シーンの切り替えの装置のように、食べたり、くつろいだり、昼寝したり、という様々な生活シーンがこの階段をきっかけに行われています。

実施時期: 2010年9月

登録部屋数: 12

ソリッドハウス

注文住宅事例

説明: 無垢材を扱う工務店との共同プロジェクト「そりっどハウス」。内外装とも無垢材を始め、自然素材をふんだんに使っています。自然素材を使うことで、時を経るにつれて次第に変化し、味のでる家を目指しました。南側に面した交通量の激しい道路の喧噪を緩和するため、塀を巡らせた中庭を配置し、リビングと中庭を木製引き建具で繋いでいます。リビングに座り、土間に落ちる木々の揺れる陰を眺めていると、外の喧噪をすっかり忘れてしまいます。一歩、建物の中に入ると、外とは違うゆったりとした時間が流れています。

実施時期: 2012年3月

登録部屋数: 10

松庵の家 樹々と共生する家

注文住宅事例

説明: 樹に近づいたり、離れたりと樹々の間を縫うように、くねくねとしたV字型平面の家。 なぜそのような形をしているかというと敷地内に昔からある樹木を一本も切らず、木を避けながら建物を建てようとしたためです。樹に敬意を払い、その樹々に場を借りるような気持ちで樹々と共生する家。

実施予算: 2500 万円

実施時期: 2012年3月竣工

登録部屋数: 12

岩室の家 地元の加工技術で作る家

注文住宅事例

説明: 近年、設計というものが、カタログから既製品を選び組み合わせるというだけの行為になりつつあります。この状態をなんとか打破できないものか。出来る限り既製品に頼らず、その地域に昔からある地場産業の力を活かし、地元の加工技術と地場産材を使って建築を作ろうと考えた家。構造材や仕上げの木材には県産材の越後杉を使い、家具やキッチンカウンター、洗面器、ハンドルに至るまで、地元の職人らの力を合わせ、作り上げています。

実施予算: 2500 万円

実施時期: 2009年5月竣工

登録部屋数: 11

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