注文住宅

y house

y house (階段(撮影:村井 勇))

階段(撮影:村井 勇)

y house (廊下(撮影:村井 勇))

廊下(撮影:村井 勇)

y house (ベッドルーム(撮影:村井 勇))

ベッドルーム(撮影:村井 勇)

y house (ロフト空間(撮影:村井 勇))

ロフト空間(撮影:村井 勇)

y house (ロフトよりリビングを見下ろす(撮影:村井 勇))

ロフトよりリビングを見下ろす(撮影:村井 勇)

y house (天井高3.5mのリビング(撮影:村井 勇))

天井高3.5mのリビング(撮影:村井 勇)

y house (キッチン・ロフト空間(撮影:村井 勇))

キッチン・ロフト空間(撮影:村井 勇)

y house (1階リビング-2(撮影:村井 勇))

1階リビング-2(撮影:村井 勇)

y house (1階リビング-1(撮影:村井 勇))

1階リビング-1(撮影:村井 勇)

y house (外観2(撮影:村井 勇))

外観2(撮影:村井 勇)

y house (外観1(撮影:村井 勇))

外観1(撮影:村井 勇)

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種別

注文住宅

所在地

新潟県長岡市

敷地は樹齢数百年の大ケヤキが立ち並ぶ参道に面している。
その状況を如何にして生活に取り込み、豊かな気分やこの場所固有の価値体験として日常に還元出来るかが課題であった。
クライアントからの要望は、
「シンプルで飽きのこない、経年変化を楽しめる家」
「神社の参道や大ケヤキなど、この敷地を活かした建ち方」というもの。
ケヤキは樹高20mを超えるため、通常の窓の位置では枝振りを望むことはできない。
そのため1階リビングの天井高さを3.5mとし、そこにハイサイドの大きな窓を開けている。
リビングの両端には階段の踊り場ともなるロフト空間を配置し、その先には大ケヤキに直接触れられるテラスを配置している。
窓からは風に揺れる葉姿と木漏れ日が室内に落ち、秋には鮮やかに色着いた落葉も食卓に舞い降りてくる。
まるで森に包まれているような環境と体験が獲得されている。
また、外壁には無垢のベイスギを使用し、床には古材の杉足場板、階段は黒皮鉄とラワン。
素材をそのままに扱い、年月を経て変わっていくことを受け入れ、
竣工時が完成ではない、クライアントのライフスタイルや四季の有り様、時間の経過とともに「変化していく家」が目指されている。

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手掛けた建築家

東海林健

東海林健

住宅、商業空間、公共空間と求められる機能が変わっても、その要望を解き答えるだけではなく、その建物を眺める事自体、またその空間に居る事自体が快適であること。また新しい建物が建つ事で、その使用者はもちろん、それを超えて近隣の人やたまたま通った人にも豊かな気分や固有の価値体験を提供出来たらと考えています。

所在地

新潟県新潟市中央区西大畑町591-1 異人池ハウス202

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東海林健

建築家 / @新潟県