2015年04月19日更新

リノベーション事例(マンションリノベーション事例)

廃材を使っておしゃれにリノベーション

”廃材”とは不用のものとして廃棄された木材や材料のことを指しますが、近頃この廃材をリノベーションの材料に使用する人が増えました。新品には新品の良さがありますが、廃材はとにかく素材自体に”味”があるのが魅力です。特に木材は経年変化が大きく現れる素材なので、時が経って使い込まれた素材には独特な魅力が生まれます。そして、それらをリノベーションに使用すると、新しいのにアンティークな風合いが感じられる、おしゃれな家に仕上がるのです。一度廃材の魅力に触れたら虜になってしまうかも…!


壁面収納として使用されている棚板は、素朴な質感が魅力の古材で造られています。使い込まれて味があるので、アンティークな家具やドアとも調和が取れています。

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こちらのお宅は新築ですが、以前に住まわれていたおよそ築100年の家の梁を再利用し、どこか懐かしさの感じられる素敵なリビングに仕上がっています。100年前の木材でも再利用できてしまうなんてすごいですね。

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おしゃれなキッチンカウンターですが、こちらは元々寿司屋のカウンターだったものをリメイクされたそうです。本来なら捨ててしまうものが、こんなに素敵なインテリアに生まれ変わってしまいました。

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足場板で造られたカウンターテーブルが、荒々しいコンクリートの壁にすんなりと溶け込んでいます。こちらの壁も経年変化によって古びた風合いになっていますが、あえて隠すことなく素材を活かした内装にすることによって、かっこ良さが倍増します。

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足場板は特にリノベーションで使用されることが多く、写真のように扉の素材として活用することもできます。工事現場の足場として使われている板なので傷やペンキがついていますが、それが世界に一つだけの魅力になります。

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古い板をアクセントウォールとして使用すると、とても男前な空間になります。見た目がかっこいいだけでなく、木の優しい温もりを感じることもできるので人気が出るのも納得ですね。

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廃材の木は荒削りなのが魅力ですが、床板として使う時は素足でも歩けるように表面に加工を施すこともできます。こうすることで風合いは保ちつつ、床に寝転がることもできるようなリラックス空間を作ることができます。

リノベーション会社:株式会社リビタ「使い込まれた風合いと、使い心地を両立」(リノベりす掲載)


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