堤 庸策さんのプロフィール

Pro

建築家

堤 庸策

arbol(アルボル)一級建築士事務所 @大阪府

arbol(アルボル)はスペイン語で木という意味。 ぬくもりをたたえ、時とともに成長していく樹木のようでありたい、 という想いを込めました。 arbolのデザインはシンプルでやわらかく、機能的。 明解なコンセプトにインパクトを融合し、使う人に楽しんでいただける そんな空間作りを目指しています。 「自然に自然を。」 自然素材を取り入れて、自然なたたずまい、 自然な動線、自然な心地よさをデザイン。 建築・内装・インテリア・リフォーム・リノベーションなど 人と空間との調和を追い求め、創造することを心がけている建築設計事務所です。

サービス概要

1. 建築、インテリア、ランドスケープに関する検討・企画・設計・監理
 (戸建住宅、別荘、店舗、宿泊施設、商業ビル、公共施設、リノベーション)
2. 家具、プロダクトの企画、インテリアコーディネート | 設計・監修
3 . 都市、街づくり、商業、オフィスに関する一切のデザインコンサルティグ・デザイン監修

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション

注文住宅について

対応サービス

物件探し , 造作家具

得意な住宅の特徴

木造 , 自然素材 , 変形地

リフォーム・リノベーションについて

対応サービス

物件探し , 内見立会い , 家具の造作(オリジナル家具の造作)

会社の強み

デザイン力 , 自然素材が得意

対応可能な最低予算帯

1000万円~

住所

〒550-0005
大阪府 大阪市西区 西本町2-4-10浪華ビル201

サービス提供エリア

全国

特徴

雑誌掲載あり , 設計・建築関連の受賞経験あり

資格

一級建築士
福祉住環境コーディネーター2級

こだわり

コンセプトであるシンプルで温かみを反映するために


ここでは全てを言い表せませんが、シンプルで温かみを出すには様々な要素を調整していかなくてはなりません。
素材感、線のこだわり、引き算のデザイン、ディティールと言われる細部の造り、外部内部のバランス、周辺環境や植栽などの自然環境との関係性、方角を加味した自然光との向き合い方、風の流れ、綺麗な動線、使い勝手などなど。

できあがりは文字通りシンプルに見えますので然程難しい造りに見受けられないこともありますが、例えば仕上の厚みとその下にある下地というベースとなる厚み、そこに建具などが関わり合い、工法という作る順序などを作り手とコミュニケーションをとっていきながら作っていきます。

空間の構成が変わる所そこからまた別の場所に続く違う要素、それらが矛盾する事なく繋がっていかなければシンプルな空間にはなっていかないのです。

基本プランを終えてから目に見える部分の意匠はもちろん構造や設備などの空間の詳細を描いていくので全ての詳細をとはいきませんが、ある程度ディティールをイメージし、またプランに戻り、プランから建物自体の形状やボリューム、空間構成、周囲との関係性、そうしてまたプラン、ディティールと検討を重ねていきます。
それらを施主様の想いをくみ取りつつ、時には総合的に時には部分的に見ていき整えていきます。

経歴

国立阿南工業専門学校高専3年修了後、 専門学校アートカレッジ神戸卒業。 田頭健司建築研究所を経て、EU、USA放浪後、2006年フリーランスで活動開始。
2009年建築設計事務所【arbol】を設立。

受賞歴

2011 DSA 日本空間デザイン協会ディスプレイデザイン協会特別賞2011
  地域賞受賞(ツムテンカク実行委員会として)

2012 JCDデザインアワード2012金賞受賞 
  (共同設計:masayuki takahashi design studio 高橋 真之)

2014 GOOD DESIGN AWARD 2014 受賞

雑誌掲載・著書

FOOD WORKER FUNAKIMeets Regional 311
[FOOD WORKER FUNAKI]
House in NishinikuniDESIGNER’S FILE2014
[西三国の家][今宮の家]
FOOD WORKER FUNAKIGrobal magazine【MONOCLE】Issue 71
[FOOD WORKER FUNAKI]
CASA167CASA BRUTUS 167 2014.02
[西三国の家]
Introduction of Japanese magazine【影響Eikyo】 #12
[House in Nishimikuni]
FOOD WORKER FUNAKIMeets Regional 307
[日松亭]
online magazine【archello】[House in Nishimikuni]
online magazine【PHAIDON ATLAS】[House in Nishimikuni]
SAVVY 2013 DECEMBER[FOOD WORKER FUNAKI]
Grobal magazine【MONOCLE】Issue 68 [House in Nishimikuni]
Interior magazine【Sovremenny interior】 [House in Nishimikuni]
Interior magazine【CONDE】 SEPTEMBER 2013 no.248[House in Nishimikuni]
House in Nishinikunionline magazine【ILIKEARCHITECTURE】[House in Nishimikuni]
online magazine【gooood】[House in Nishimikuni]
online magazine【FRAME】[House in Nishimikuni]
online magazine【dezeen】[House in Nishimikuni]
モダンリビング特別編集MLBOOKS vol.5 [今宮の家]
Interior magazine hinge vol.210 MARCH 2013[HOUSE OF IMAMIYA]
年鑑日本の空間デザイン2013 [colissimo]
年鑑日本の空間デザイン2012 [通天閣4Fメイン会場ディスプレイデザイン協会特別賞地域賞受賞]
SAVVY 2012 JUNE [colissimo]
モダンリビング 191 JULY 2010 [今宮の家]
[今宮の家]モダンリビング 174 SEPTEMBER 2007 [今宮の家]

今宮の家

注文住宅事例

説明: サイコロのような外観は木で仕上げて温かみと穏やかさを感じさせるものに。アプローチのある南面は端材を集めて縦張りにし樹種や塗料を変えることでストライプ模様にした。端材サイズがバラバラで職人の手間がかかっている分これらが面白い立体感を出している。住まいの中心は施主の要望によりコンクリート打ち放しの壁で囲まれたバスルーム。リビングダイニングに向かってショーウィンドウのようにガラスで仕切られている。必要なところにかけたコストが効果的に生きたローコスト住宅になっている。アプローチから引戸を開けるとエントランスデッキがあり、そのままリビングへと導かれる。玄関を無くしたのも極力無駄なスペースを作らず内部を広 ...

実施時期: 2006年11月〜2007年3月

登録部屋数: 10

阿倍野の家

注文住宅事例

説明: プライバシーを確保しつつ開放感と風通しと家族の気配がどこからでも感じられるある空間を求められた。家の中心部であるリビングの北側に敢えて中庭と大開口を設け均一な明るさを取り入れ、吹き抜けにトップライトを設けることにより日中は照明いらずでも過ごせる。またこの中庭は浴室の窓からも眺望できゆったりと入浴も楽しめる。シンボルツリーが落葉樹なので家の中に居ながら四季を感じられるようにした。

1階床面積:31.48㎡
2階床面積:39.88㎡
3階床面積:29.78㎡
家族構成|夫婦+子供1人
用途地域|第一種住居地域準防火地域
構造|1階鉄筋コンクリート造+2階3階木造
仕上|外部 外 ...

実施時期: 2011年11月〜2012年5月

登録部屋数: 12

生駒の家

注文住宅事例

説明: 土間の吹き抜けを起点に部屋が、家族がつながる。

施主のご要望は土間があること、家族が一体感を得られるよう、家全体がワンルームのような開放感が欲しいということだった。そこで玄関、土間、階段部分を吹き抜け構造とし、天井高さ6700mmを確保。さらに階段上に土間と同じ幅のガラス窓を施工。大開口で光りを取り込むとともに、コンパクトながらこの吹き抜け空間を起点に、風、光、空気が建物全体に巡っていくように配慮した。この吹き抜けの発想から、梁は一部現しとし、木の構造材の力強さを感じ経年変化も楽しめるようにした。生駒山の造成地ということもあり、防寒対策は必須で、土間、階段部分にはポリカーボネイトの建具を ...

実施時期: 2014年6月〜2015年1月

登録部屋数: 10

鳳の家

注文住宅事例

説明: 大阪府堺市の住宅密集地に建つ木造2階建ての専用住宅。

ご夫婦2人暮らしの空間テーマとしては[プライバシーを確保しつつ風と光を取りこみ居心地の良い住まい]であった。

またビルトインガレージの設置も優先順位が高かった。

そこで出した答えとして一見閉鎖的だが、外観は開口も駐車スペースの存在感もなくし

シルバーのガルバリウム板で全体を囲うデザインにした。

風の取り込み方については、外観の一部(道路側と中庭側の2カ所)にメインの外壁のガルバリウム板の素材・色・形状共に同様の物で

平面上互い違いに重ね合わせたスリットを設けたことにより視線は遮り風のみが通り抜けるように ...

登録部屋数: 6

西三国の家

注文住宅事例

説明: 大阪市内に住む定年退職後のご夫婦のための平屋の戸建て住宅です。

施主の主な要望は、庭が眺められる部屋・プライバシーの確保・居間に掘りごたつの設置などでした。そこで提案したのは、家の機能を二つのボリュームに分けて廊下で繋ぎ、その間にS字形の中庭を配置し、プライバシーと防犯の観点から庭と2つのボリュームを塀で囲った一種のコートハウスです。

外部空間を居室に寄り添うように分散してとることで、どの部屋からも表情豊かな独自の庭の景色をもつような構成となっています。

構造的には周囲の外壁と居住空間を梁で繋ぐ事により構造的に一体とし、
木造在来工法で無理なく計画出来るようにし、コストに配 ...

登録部屋数: 5

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