片岡英和建築研究室さんのプロフィール

Pro

建築家

片岡英和建築研究室

片岡英和建築研究室 @京都府

より広く。より快適に。 計画地に応じた外部と内部の関係性や繋がりを活かした設計をします。

サービス概要

設計・施工管理

対応可能業務

注文住宅

住所

〒604-8244
京都府 京都市中京区 元本能寺町382 MBビル3F

サービス提供エリア

三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県

高野台CCH

注文住宅事例

説明: 『プライベートコートのあるイエ』

大阪の閑静な住宅地に家族4人のためのプライベートコートをもつ中庭型住宅を計画した。
今回のプロジェクトでは3つのテーマを設けており、1つ目に敷地高低差4メーターの特性を活かしたアプローチ計画。(大胆かつ静寂に。)
2つ目は開放感のあるプライベートコート。(屋内外の曖昧な領域感から生まれる空間の広がり。) 3つ目にサーキュレーションのとれた動線計画かつフレキシブルな生活スタイル。(生活のし易さ。)を建築化しプロットしている。

主要用途:専用住宅 / 敷地面積:312.32㎡ / 建築面積:124.74㎡ / 延床面積:255.88㎡ / 
規模: ...

登録部屋数: 5

甲賀の家

注文住宅事例

説明: 『 7.2×7.2グリッド / スキップフロア 』

二十才代のご夫婦。将来のお子様+αのための家である。ご夫婦の要望は男性的要望(建築的要望)と女性的要望(インテリア的要望)とが明確にエリア分けされておりスムースにプロジェクトは進行していった。ご主人は地下室+スキップフロアの住空間。奥様はボボシック(ブルジョワ・ボヘミアン・シック)調イタリアモダン系のアグレッシブなインテリアを要望されていた。
建築的には、7.2m×7.2mの正方形プランの中に地下はコンクリート打放しの落ち着いた穴蔵空間があり、1階~2.5階はレベル差1.5mのスキップフロアとしている。各領域が水平方向+垂直方向に連続 ...

登録部屋数: 6

カタピラ

注文住宅事例

説明: 『3層分の空間ボリューム』

京都市内の商店街の傍らに家族4人のための住宅を設計した。
敷地形状は奥行き約12m、間口3.0m〜5.0mの変形敷地に1F+2Fリビング&吹抜の3層分の空間ボリュームをもつスキップフロアの構成としている。
変形敷地により建物間口には限りがあり、縦方向への広がりをが快適性に繋がると考え、プラス、屋上テラスへの連続性が更なる広がりを演出している。
本プロジェクトは3層分のボリュームをもつ2階建て住宅の新たなる提案となっている。

主要用途:専用住宅 / 敷地面積:69.96m² / 建築面積:41.31m² / 延床面積:81.81 m² / 規模:地 ...

登録部屋数: 5

稲沢GH

注文住宅事例

説明: 『黒い箱船/ガレージハウス』

計画地は間口30メートル、奥行5メートル、長手方向の南北両側が道路に面している変則敷地。
計画の初期段階から、長さを思う存分に活かした建築となるよう心掛けた。外部に対して一切の開口を持たない黒い箱は内部に設けたライトコート(光の庭)で全ての居住空間を光で満たす計画としている。建物の機能形態はガレージハウス。生活空間とクルマ空間の間にライトウェル(光の井戸)を設け、付かず離れずの曖昧な距離感を演出している。車好きのクライアントはガレージにも床暖房を設けてカーライフを満喫している。

主要用途:専用住宅(ガレージハウス) / 敷地面積:151.74m² ...

登録部屋数: 5

九条の家

注文住宅事例

説明: 都市近郊の閑静な住宅街。
今回の計画地は120坪。ゆとりある敷地を持て余す事無く敷地全体が活きた場所となる配置計画を心掛けた。
1の庭は『おもてなしの庭』、2の庭は『家族の気配が感じられる庭』、3の庭は『和の庭/禅の庭』、4の庭、5の庭は『食の庭』、『風呂の庭』といった具合に敷地内に分散した庭たちが、内(居室)と外(庭)との関係、建築と自然の関係を曖昧に繋ぎ合わせながら敷地全体を浸食していく。本プロジェクトでは日本の伝統的建築の手法である庭との関わり方、自然との触れ合い方、伝統建築からの『空間の骨格』の抽出を目的としたモデルである。

主要用途:専用住宅 / 敷地面積:102.71m ...

登録部屋数: 5

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