半谷彰英さんのプロフィール

Pro

建築家

半谷彰英

半谷彰英建築設計事務所 @愛知県

永遠に古くなる事の無い、光や風、空間の形を丁寧に扱う設計を心掛けています。要望や、敷地環境への配慮、求められる機能や 性能は十分ふまえた上に、さらなる価値を育む「間」をつくる事が、生活をより豊か にして行くものと考えています。日常の中に、日常を超えられるひと時を感じられ るすまいをつくりたいと思います。

サービス概要

設計・施工監理

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション

注文住宅について

対応サービス

造作家具

得意な住宅の特徴

鉄筋コンクリート , 木造 , 豪邸

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション , 部分リフォーム

対応サービス

家具の造作(オリジナル家具の造作)

住所

〒464-0067
愛知県 名古屋市千種区 池下1-8-9 TOUKOUビル4F

サービス提供エリア

新潟県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 / 山梨県 / 長野県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 東京都 / 三重県 / 滋賀県

特徴

雑誌掲載あり , 設計・建築関連の受賞経験あり , 英語対応可能

資格

一級建築士

『凹[ou]』内と外の関係性を持つ住宅

注文住宅事例

説明: 周辺は住宅や事務所等が混在する密集地。
大きなボリュームの上に、周囲のスケールに合わせた個々のボリュームが点在する型式を持つ。密集地の中でのプライバシー確保と周囲環境との係わり合いが問われた。
1階は中心に中庭を内包、囲まれた安心感がもたらす穏やかで親密な風景を作り出している。
2階は四隅を個々の室に守られつつも、十字に挿入された外部(デッキ)と切取られた壁により、外部が周囲の町並みと連続する開放的な中庭を持つ。
中の外、外の中、という反転した内と外の関係性を持つ住宅である。

登録部屋数: 10

house HT

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: マンションのスケルトンリフォーム。
多数の個室で仕切られていた6つの窓を1つの連続感ある光の壁として読み替える事により、マンションという限られた空間の中に奥行きと広がりを持たせている。
壁式構造により撤去できない壁のみを残し、残りの部分を引戸や可動壁によって各個室を仕切る様に計画。これにより、現在〜将来という家族の成長に対応できる可変性をプランに持たせた。同時に2重の回遊動線を持たせ、行き止まりのない広がりを持たせている。

実施時期: 2009年

登録部屋数: 9

Tender concrete

注文住宅事例

説明: 周都心の密集地にあるコートハウス。外は木目がランダムに転写されたコンクリートの箱が浮かび、内は様々な場所や中庭が点在する伸びやかな空間が広がります。
計画は、閉ざされた箱の中にいかに豊かな環境の余白を埋込んでゆくか、という作業でした。
中央に設けられた細長い中庭や階段は建物全体に光を導き、様々な場所の視線を繋ぐ役割を持ちます。屋根に空けられた曲線状の穴は、空間にやさしい影と光を落しています。
コンクリート住宅の持つ力強さの中に住宅としてのあたたかさや柔らかさが織り込まれた建築です。

実施時期: 2013年

登録部屋数: 11

『big&small boxes』大きなハコの中に小さなハコをちりばめた家

注文住宅事例

説明: 密集した市街地に建つ住宅。  
プライバシーを確保した上で光や風という自然環境をいかに建物に取込むか、限られた敷地の中でどのような広がりを作れるか、という点が基本的な課題となっている。
大きなハコの中に、小さなハコをちりばめた家。  
家族の生活を守る大きなハコは、キッチンや書斎、光をとりいれる役割を持つ小さなハコによって、ゆるやかに分節されたひとつながりの空間となる。一枚のフロアーに対し、小さなハコを立体的に配置。加えて、大小の穴をあけることで、家全体が一体となり、家族がお互いを感じ取れるさまざまな居場所を作り出している。

実施時期: 2012年

登録部屋数: 9

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