2016年06月20日

お金(資金・ローン・補助金)

リフォームローンの審査内容について教えて。

リフォームローンの借入を予定しております。金融期間からローン借入を行うのと、リフォーム会社やリノベーション会社の提携ローンを使うのでは何が違うのでしょうか?メリット・デメリットがあるのでしょうか?

254view

銀行ローンは変動・固定が選べて、低金利で長期に借りられて、住宅ローンとリフォーム分をセットで借りられるものもあります。ただ、諸費用が別途です。低額で組むと高くついてしまう可能性があるので、高額向きです。
提携ローンは基本的に固定型で、銀行ローンに比べると金利が高く、短期のローンです。書類だけの一発審査であり、最近ではネット申込ができるものもあります。店頭での打合せなどを必要としない「お手軽さ」もメリットの一つです。金利が高いといっても、諸費用など全て込み込みなので、低額向きです。
高額なら銀行ローン、低額なら提携ローンがお得ですが、リフォーム分が低額だったとしても、住宅ローンを組むのであれば、住宅ローンとのセットをお勧めします。短期であったとしても、その期間のローン支払が二重になりますから。

QUALIA」からの回答

「提携ローン」とは、文字どおりリフォーム会社やリノベーション会社が「提携」している金融機関で取り扱っているローンです。メリットとしては、紹介によって金利を優遇してもらえることや、手続きをリフォーム会社やリノベーション会社が代行してくれるため手間を減らせる、などが挙げられます。
一方で、提携ローンは選択の幅が限られるのがデメリットです。他にもっと金利が安い、あるいはもっと限度額を高く設定してくれる金融機関があることもあり得ます。手続きが面倒でない方は、あえて提携ローンを使わなくても良いでしょう。
あくまでも自分に合った方法を選んでください。

リフォームローンは原則「無担保ローン」と成る為、「借入希望者の返済能力」が審査の基準になります。「住宅ローン」や「カーローン」など、「その他の借入が既にある」というケースが多いので、それらの返済と「リフォームローン」の返済が可能かどうかを見ています。

リノベ不動産|Beat HOUSE」からの回答

金利は変わりませんが、ファイナンスまで相談できる不動産、リノベーション会社なら手間のかかる手続きを代行してもらえるのでオススメです。

SUVACOアドバイザー」からの回答

一般的にリフォーム会社・リノベーション会社の提携ローンは審査が通りやすく、建物の築年数などにかかわらず借り入れがすることができます。金利は金融機関のほうが低いことも。

SUVACOアドバイザーに質問する

質問を送信

混み具合にもよりますが2営業日以内にご回答させていただきます

お金(資金・ローン・補助金)のQ&A

設計料やコーディネート料はいつ支払うの?

設計料やコーディネート料はいつ支払うのでしょうか?

リフォーム・リノベーションの時に、手持ちでいくら持っ...

リフォーム・リノベーションを行う場合に、手元にどの程度の資金を用意しておけば良いでし...

新しい住まいを考えた時って、今の生活に見合った資金計...

現在、家賃15万円の賃貸アパートに住んでいます。生活水準を下げたくないのですが、同程...

住宅ローンがまだ残っているけど、リフォームローンって...

住宅ローンの残債が600万円ありますが、リフォームローンを組む事は可能でしょうか?(...

別荘のリフォームでもローンは組めるの?

中古で購入した別荘をリフォームしようと思っております。自身が住まない家はローンの借り...