外観事例:休耕地の家|北東側外観(休耕地に建つ女性のための住宅)

休耕地の家|北東側外観

天候によって表情を変えるグレイッシュなガルバリウム鋼板断熱パネル。見る角度、距離によっても変化があり、できるだけ飽きが来ないリブの細かな波板を選定した。建物は延焼のおそれのある部分を避けた配置としているため本来なら特別に外皮の防火性能を上げる必要はないが、付け火被害などを考慮し防犯性能を上げるために採用している。防火上、維持管理上もコストパフォマンスのよい素材である。サッシ含めあくまで既成品の工業製品を用いながら、軒天に本実加工された杉板張りをすることで柔らかな表情を与えている。玄関ポーチの階段は100mm以下に抑え、関節の可動範囲が狭くなりがちな高齢者にも配慮した蹴上設定としている。将来は階段の反対側にスロープを増設できる計画としている。

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