2016年06月28日

見積もり・契約

定価と実際の価格に差があるのはなんで?

マンションのリフォームを検討中です。水回り設備について見積もりを取って気が付いた事ですが、定価と実際の価格にかなり乖離がありました(具体的には60%off)。これはどこのリフォーム業者を使おうが同じような価格設定になると理解してよいのでしょうか?(そんなに割引くなら、そもそもの定価って何?という思いもありますが・・・)

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横田満康」からの回答

はい。そうですね。メーカーの定価は一体何なんでしょうね。 
私も同じ考えです。
日本は製造者から消費者までの中間業者が多すぎるという事です。
メーカー→一次問屋→地方問屋→小売店→工務店このような流れが多いです。

また支払いも手形という日本だけの支払方法で、購入後60日~90日後に現金に変わるシステムがあり、間にたくさんの中間業者が入っていますと、万が一工務店が倒産しても中間業者が裏書(保証人)をしていますので、安全という独自の考え方があります。

また日本は商品や建材に利益を掲載しています。
欧米はIKEAのように、誰が購入しても同一金額で購入できます。

日本では、メーカーのショールームに行って、このキッチンを購入したいと伝えても、どこの工務店やリフォーム屋さんで工事をされますか?と聞かれます。
会社の信用で仕入れ価格も違ってきています。

このようなことから、定価の60パーセントオフで表記したほうがお得感があるように錯覚させるようチラシなどに掲載されている事もあります。

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