注文住宅

湯里の家

面積:

166㎡

エリア:

大阪府

実施時期:

2012

内容:

閑静な住宅街で夫婦と子ども2人が暮らす「湯里の家」。

お施主さまは、スタイリッシュな生活をご希望されました。

色数を抑え、白、黒、グレーのモノトーンで上品にまとめました。
また、素材感を大切にひとつひとつ丁寧に選び抜き、上質な空間とした。

昔この地から湯が湧き出したことから「湯里」という地名が生まれました。
ファサードは湯が湧き出す現象をカタチに。
ルーバーが湧き出す湯を表現。

1階から屋上まで繋がる螺旋形の天井片吊り階段は、
湯が上がる現象を滑らかな曲線で演出。
この螺旋型の階段は、空気の流れと上下の空間の繋がりを生む
「湯里の家」の象徴です。

白と黒で統一された玄関ホール
階段へとつづいていく
ガラス越しに見えるのは駐車場。

天井片吊り型のストリップ階段。

天井片吊り型のストリップ階段。
廊下部分は光が透過するようにグレーチングに。

洋室
可動間仕切りで家族の住まい方の変化に対応。

この住宅事例を手掛けた建築家

岩井 文彦

建築家 / @大阪府

岩井文彦建築研究所(代表 岩井文彦)は、大阪に事務所を構える建築設計事務所です。 必要なのはこだわり方、そして上質な材料。 古いものが美しいのは、そこに価値があるから 気持ちを刻み込んで、その空間は受け継がれる ワンランク上の上質な空間、大人のクオリティ・ライフスタイルを提案いたします。 新築はもとより、増築やリノベーション等、トータルなご相談にも対応いたします。

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