宮崎町の家(リノベーション) (玄関)

玄関

光を上手く取り込み、明るい玄関を提案しました。

宮崎町の家(リノベーション) (玄関)

玄関

畳の間の光がすりガラスを介して溢れ出します。

宮崎町の家(リノベーション) (畳の間)

畳の間

床の間にはすりガラスを用い、柔らかい光を玄関と床の間に入れました。

宮崎町の家(リノベーション) (板の間)

板の間

自然素材を使い、明るく開放的な空間です。

宮崎町の家(リノベーション) (食堂)

食堂

機能性と収納力を兼ね備えたキッチン。

宮崎町の家(リノベーション) (板の間・畳の間)

板の間・畳の間

引き戸を開放すると板の間と畳の間が一体的な空間となります。

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

所在地

千葉県千葉市中央区

延床面積

86㎡

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

・畳の間の引き戸を開放することで、食堂、板の間、畳の間を一体的に利用することができます。合わせて28畳にもなり、マンションリノベーションという限られた面積の中でも開放的な空間となるよう計画しました。

・床には建築主の出身地ということもあり、北海道産シラカバの無垢のフローリングを張り、壁はシラスの珪藻土を塗ることで、マンションでありながら調湿機能が高く、気持ちの良い住まいをつくりました。

・明るく開放的なキッチンユニットにつくり替え、ポットやミキサー、炊飯器等も収納できる造り付けの食器棚も併せて提案しました。

・マンションの玄関はとにかく暗くなりがちですが、北側の窓を上手く利用して、シューズクロークを併設した明るく風通しの良い趣きある玄関ができました。

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

飯沼 竹一

飯沼 竹一

住まいづくりは、モデルハウスにある既製の家や建売住宅を買う行為でははありません。 その土地に適し環境に調和した家を建て、育むものです。 自分なりの価値観やこだわり、美意識を大切にしているクライアントにそのクライアントのための唯一の住まいを提案します。 クライアントが住まいに合わせて生活するのではなく、ナチュラルにクライアントに馴染むような住まいを目指しています。

所在地

千葉県千葉市中央区千葉港4-3千葉県経営者会館5F

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

飯沼 竹一さんのそのほかの住宅事例

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

飯沼 竹一

建築家 / @千葉県