注文住宅

『木戸石の家』自然素材に囲まれた優しい住まい

エリア:

秋田県北秋田市

実施時期:

2008年10月

内容:

老後の生活を見据えた平屋建て住宅。
秋田杉を主とした、自然素材でつくられたこの家は、ヒートチムニー+超高性能断熱住宅で、暖房エネルギーを押さえた生活を実現している。
中山間部に位置する為積雪もけっこうある地域。
屋根形状はフラット屋根とし、通常程度の積雪では雪下ろし不要としている。床柱、チムニーの建具などは古い家の物を再使用し、大黒柱は施主の山で伐り出したものを人口乾燥させて使用した。建設時の仮設電力は風力使用1000kwh。

この住宅事例を手掛けた建築家

今井ヒロカズ

建築家 / @秋田県

住みやすく健康的に暮らせること。それから、家電製品や車を買い替えるとき、消費電力や燃費を気にするように、これからの住宅は、断熱性能を上げて、暖冷房費を押えるといったような性能は、とても重要なこと。自分の身の回り、地域、地球全体が少しでも子供達に豊かな未来を残せるように、建築も発展していくべきです。