注文住宅

久万高原の家2014

エリア:

愛媛県久万高原町

内容:

久万高原で計画された2階建ての住宅。1FはLDK+和室+水廻り、2Fは主寝室+子供室2部屋+書斎+トイレといった構成。
80%以上が久万材でつくられている。
耐力壁には地元杉材で作られたラティスパネル認定工法を採用している。
柱や梁は室内でも意匠として見えるように設計し、暖かな雰囲気を演出している。外壁の一部にも久万杉を採用し、まちづくりの景観の規約に沿って外壁の色彩や屋根勾配等も伝統的な勾配等とし、設計をしている。

この住宅事例を手掛けた建築家

中尾忍

建築家 / @愛媛県

大きな会社として住宅・建物を作っているわけではありませんので、お客様が負担する人件費が少なくて済みます。 (通常は会社の中で営業マン他、何人もの人が分担して作業をしていますので、人件費、営業費、広告費等、その他の費用が掛る原因になっています。) 建築コストを最低限に抑えるために、お客様に代わり、プロの設計士が直接工事会社に交渉、調整等を行い、予算に合わせた家づくりをサポートしています。 地元の多くの設計事務所・工務店・建築会社さんは設計施工のスタイルです。 その場合、材料のコストが適正な価格であるか、構造や仕上げが図面どおりに工事されているか等、一般の方々が確認しにくい部分があります。客観的な第3者の立場で、見積額や工事の内容が適正であるか、工事が始まると現場もお客様に代わり、毎週訪れながら確認、記録、指導しています。

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