注文住宅

オーシャンビューの家

内容:

I邸は瀬戸内海の夕日をパノラで眺めることができる。敷地は公園に面していて、3角形の形状をしている。そのため限られたスペースを有効に活用することが求められていた。そのようなことから建物の形はスペースを最大限に有効活用するため3角形の形状で設計されている。正面のファサードは海が見える方向ということもあり、開口部を端から端まで設け、窓から見える海の景色を巧みに取り込んでいる。建物は外部が白い壁で内部はコンクリート打放し仕上げとしている。構造はコンクリート壁式工法(ルート1:新耐震基準)を採用。建物の構造部(スケルトン)を意匠として採用していることにより、ローコストでありつつ、高強度のコンクリート住宅を実現している。

この住宅事例を手掛けた建築家

中尾忍

建築家 / @愛媛県

大きな会社として住宅・建物を作っているわけではありませんので、お客様が負担する人件費が少なくて済みます。 (通常は会社の中で営業マン他、何人もの人が分担して作業をしていますので、人件費、営業費、広告費等、その他の費用が掛る原因になっています。) 建築コストを最低限に抑えるために、お客様に代わり、プロの設計士が直接工事会社に交渉、調整等を行い、予算に合わせた家づくりをサポートしています。 地元の多くの設計事務所・工務店・建築会社さんは設計施工のスタイルです。 その場合、材料のコストが適正な価格であるか、構造や仕上げが図面どおりに工事されているか等、一般の方々が確認しにくい部分があります。客観的な第3者の立場で、見積額や工事の内容が適正であるか、工事が始まると現場もお客様に代わり、毎週訪れながら確認、記録、指導しています。