余白の家 (リビング)

リビング

2階に向けたリビングダイニング。 目の前にある霊園を全く感じさせない空間に仕上がっております。 テラスは、リビングの延長になります。ベンチや母屋の庭を臨める開口や屋根がかかった場所があり、テラスでの生活を豊かにします。

余白の家 (リビングダイニング)

リビングダイニング

インテリアは落ち着いた色味でコーディネートしています。 何年経っても飽きない、長く使っていただけるものをお選びしました。

余白の家 (リビングダイニング)

リビングダイニング

余白の家 (テラス)

テラス

リビングの延長のテラス空間。 屋根のかかった場所やベンチがあり、テラスでの生活を豊かにしてくれます。

余白の家 (書斎)

書斎

リビングを見下ろす3階にある書斎。 その先には、小部屋を用意しており休憩や収納にお使いいただけます。

余白の家 (外観)

外観

焼杉を貼った外壁。

余白の家 (外観)

外観

焼杉を貼った外壁。 テラスの下は、ガレージ+外物置が設置されています。

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関わり方

設計, プロデュース・コーディネート, インテリア

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

長野県

階数

2階建て

間取り

4LDK以上

大きなテラスは、一見、余計な要素に見えるかもしれません。
しかしこの家は、2階のテラスが軸となっています。

前面道路が近く、道路の向かい側には霊園が広がっているため、
環境や眺望に優れる「2階リビング」としました。

大きなテラスを囲むようにLDKが配され、
テラスが“2番目のリビング”として使えるような形にしています。

外部を内部に取込むようなテラスをつくることで、
テラスがリビングの延長になり、テラスが外部との緩衝空間になる。
テラスには、ベンチや母屋の庭を臨める開口や屋根がかかった場所があり、
テラスでの生活を豊かにします。

+αの空間があることで生活に余白が生まれる。

余白によって日々の生活の背景を豊かにします。

家づくりのきっかけ・施主の要望

もともと倉庫などがあった、親御さんの敷地に新たなお住まいを計画しました。

前面道路は狭い上に、車通りが多く、またその先には霊園が広がっているという条件の中今回は前面を閉じ、2階リビングにしたことで、外の視線も気にならずに落ち着ける空間になりました。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

4D studio Nagano

4D studio Nagano

コモンセンスとは少し価値観の違うあなたへ

所在地

長野県長野市北石堂町1440

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