注文住宅

間之町の家

面積:

227.42㎡㎡

エリア:

京都府

実施時期:

2007年

内容:

京都市下京区の敷地です。
敷地面積が33坪でコンパクトな敷地ですが、建ぺい率が80%であるため、延べ床面積は70坪近くになっています。木造で計画していたのですが、どうしても3階建になってしまうことと、道路側に2台分の駐車スペースが必要であったことから、主要な構造体のフレームを鉄骨造とし、それ以外は全て木造としています。
家族は、夫婦と小学校低学年の子供2人で、友人が気軽に集まれる家というのが一番のテーマです。

光が下に抜けるようにすのこ状の床で、明るく風も動きます

バルコニーに面して物干しスペースを配置しました。天窓からの採光と洗面台を配置

風が流れる、明るい空間

この住宅事例を手掛けた建築家

荒川晃嗣

建築家 / @京都府

建築は単なる造形デザインではなく、関係性のデザインであると考えます。人間 との関係、環境との関係、社会との関係などさまざまな関係性を模索しながら、 ある方向性を見出すためのデザインです。関係性を模索するのに必要なのが、コ ミュニケーションであり、その集積の結果として、ひとつの造形物が建築される のだと考えます。そして、そのようなコミュニケーションの集積を行うための、 目や耳や口などを持つ人間を建築家というのでしょう。

荒川晃嗣

建築家 / @京都府

荒川晃嗣さんの住宅事例