マンションリフォーム・リノベーション

Wrap

面積:

65㎡

エリア:

東京都

実施時期:

2012年1月

内容:

東京日本橋にあるマンションのリノベーション。
閉鎖的だったキッチンを、視線が抜け開放感のあるカウンターキッチンへ。
家具のようなしつらえのキッチンが、ダイニングの家具とマッチし、
リビングダイングスペースとキッチンに一体感が生まれています。
既存のシステムキッチンを包み込むようなかたちで計画することで、
ダイニングから使える収納や、既存キッチンカウンター上の収納、電子レンジ置き場など、
たくさんの収納スペースも確保しました。
またリビングダイニングスペースには、空気をきれいにし調湿効果もあるタイルを壁面に施工。
ブルーグレーの壁紙を採用し、落ち着いたシックな雰囲気の空間にまとめています。
その他、玄関では靴収納を追加、廊下には鏡を、洗面は床をタイルに張替えるなど、
少しずつですが工夫をプラスしています。
共働きでDINKSのお二人が家で過ごす時間を、より豊かに、よりホッとできる
そんな心地よい空間となりました。

ブルーグレーのクロスをベースに、
壁面のポイントに、グレーの石材のエコカラットを施工。

イームズなどのミッドセンチェリーの家具や照明器具とマッチする
あたたかで、落ち着きのあるこだわりの空間となりました。

ブルーグレーのクロスをベースに、
壁面のポイントに、グレーの石材のエコカラットを施工。

イームズなどのミッドセンチェリーの家具や照明器具とマッチする
あたたかで、落ち着きのあるこだわりの空間となりました。

ブルーグレーのクロスをベースに、
壁面のポイントに、グレーの石材のエコカラットを施工。

イームズなどのミッドセンチェリーの家具や照明器具とマッチする
あたたかで、落ち着きのあるこだわりの空間となりました。

キッチンダイニング間をふさいでいた壁を撤去し、
マンション既存のシステムキッチンを生かしながら
既存キッチンを包み込む形で、造作家具を計画。
ミッドセンチェリーの家具をそろえたリビング家具にマッチした
家具のようなカウンターキッチンとなりました。

キッチンダイニング間をふさいでいた壁を撤去し、
マンション既存のシステムキッチンを生かしながら
既存キッチンを包み込む形で、造作家具を計画。
ミッドセンチェリーの家具をそろえたリビング家具にマッチした
家具のようなカウンターキッチンとなりました。
カウンターの一部に、磁器質タイルを埋め込み
熱い鍋などをそのまま置ける場所をつくっています。

洗面床をフローリングから
磁器質タイル貼りへ。

既存の収納に合わせて
ニッチのある吊り収納を追加し、収納量を増やしました。

玄関近くの廊下の壁一部を鏡貼りとし、
お出かけの際の利便性を高めました。

江ヶ崎雅代

2児の母である女性建築家が主宰する一級建築士事務所です。 子育て世代の悩みや感覚に寄り添いながら、「こども」をテーマにした建築づくり・空間づくりを行っています。 すまいづくりは、住まい手の家族像をカタチにすることです。 家族が想い描くたくさんのシーンを語っていただきながら、 きめ細やかなデザインを積み上げていきます。 また子育てを応援する場 '' e do salon '' というチャイルドケアを学ぶ教室も開いています。セミナー等もご相談ください。

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