注文住宅

川西町の家

面積:

190㎡

エリア:

兵庫県芦屋市

実施時期:

2006.12~2007.10

内容:

白い玉砂利に縁取られた白いタイルのアプローチを抜ける。
玄関の床は磨かれた白い大理石、壁は丸く面取りされた大理石モザイク。
リビングに入ると、フローリングは白染色のナラ材で、壁は卵の殻のような表情をした米国製の塗装。
暖かい白、冷たい白。鮮やかな白、くすんだ白…。白にもいろいろある。
この家には、白い素材の持つ多様な表情をいかに表現するか、という課題を付した。
白はスクリーンでもある。生活の様々な営みを映し出す。
主要用途: 一戸建て住宅
所在地: 兵庫県芦屋市
敷地面積: 237㎡
延床面積: 190㎡
構造・規模: 木造在来工法/2F建て
一部鉄骨造
施工: (株)越智工務店/金平光次
設計期間: 2006.05~2006.12
施工期間: 2006.12~2007.10
写真撮影: 生田将人

この住宅事例を手掛けた建築家

三竿創 + 三竿佐喜子

建築家 / @兵庫県

私たちの設計は、まずクライアントの思いを真正面に受け止めることから始めます。その思いを叶えるために、最大限の努力を惜しみません。 住みよい住宅とは?使いやすい空間とは? 空間へのさまざまな思いを巡らせながら、まっすぐな家を作っています。

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