二世帯住宅

W邸-都心に建つ瀟洒な二世帯住宅-東京・神楽坂

エリア:

東京都

実施時期:

2010年

内容:

今や東京の街歩きの人気スポットである神楽坂の一角にこの建物は建つ。古き良き街並みが残る神楽坂には、木造住宅も多く道幅も狭いため重要視されたのが耐火性、耐震性そして防犯性であった。外壁を不燃のコンクリートパネル、鉄骨の構造体は法定の1.5倍の強度、防犯シャッター等によりこれらの条件をクリアした。また、2世帯それぞれのライフスタイルに合わせた収納を確保するため、1階床下、屋根裏やロフトを活用している。そして外観は、凛として瀟洒な佇まいをもつ建築とした。

石川淳朗

依頼してよかったと言っていただくことが何よりの喜びです。私の建築のテーマは「健全で心に響く建築」です。住む人を安全に包み、そして心を豊かにできる建物づくりを心がけています。またその土地らしさを活かし、美しい趣のある建築をめざしています。設計の過程では御施主さまのご希望を丁寧にお聞きし、専門家としてのアドバイスをさせていただきながらすすめてゆくことを大切にしています。