注文住宅

右京の家

エリア:

京都府

実施時期:

2014年5月

内容:

敷地面積が840.97㎡(254.39坪)もあり、建物の延べ床面積が約150坪という、大変大きな住宅です。建築主の要望が広くゆったりした部屋であったため、プランニングした結果広大な家となりましたが、ただ単に広いだけではなく、全体のプロポーションとバランスを考え、細かなところまで設計しています。

収納 大きな開口 明るいベッドルーム

光があふれるダイニング ペンダントライト

吹抜けの空間から、すのこ状の床板から影が差します。光たっぷりの吹抜け玄関

荒川晃嗣

建築は単なる造形デザインではなく、関係性のデザインであると考えます。人間 との関係、環境との関係、社会との関係などさまざまな関係性を模索しながら、 ある方向性を見出すためのデザインです。関係性を模索するのに必要なのが、コ ミュニケーションであり、その集積の結果として、ひとつの造形物が建築される のだと考えます。そして、そのようなコミュニケーションの集積を行うための、 目や耳や口などを持つ人間を建築家というのでしょう。

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