戸建リフォーム・リノベーション

旧家住宅の減築リフォームの設計

費用:

3000万円

築年数:

70年

内容:

◆コンセプト
≪昭和12年に建てられた木造住宅の古希の折の大リフォーム≫

従来の家族人数が時代と共に減り、既存の住宅の建築面積や床面積を減らして現在、居住する家族の住環境の改善、有効活用の為に、暮らしにふさわしいコンパクトな住t宅に発想の転換が求められ、減築リフォームを行いました。

お料理好きのご夫妻が、自宅からの火災を無くしたいとの思いから、なべ自体を発熱させ火を使わなずに調理だできますIHクッキングヒーターを採用し、オール電化住宅の設計としました。

減築リフォームは単なる住まい・住宅の改造の事だけでなく、改めて自分たちの生活や生き方を再考するきっかけにもなります.

減築リフォーム時には、『物を整理する』事が求められますが、これは、ランニングコストの低減、補修費の削減などのメリットもあります。

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

中浦弘嗣

建築家 / @大阪府

私どもは、現場施工監督者・設計士・建築家・女性建築家・主婦・自宅を 建てた経験者の各観点より、様々な建築の設計をしています。 住宅をはじめとする建物は、《 人生をおくる為の舞台 》です。 人は、加齢と共に段階的に、いろんな色の幸福を求め進化します。 その為にも、【 単なる箱 】という考えを捨て、人生の密接なるパートナー としてお考え下さい。