戸建リフォーム・リノベーション

兵庫県O邸2

費用:

600万円

リノベりす掲載:

あり リノベりす掲載リノベーション事例「兵庫県O邸2」

内容:

古いものはできるだけ残して、塗ったり、貼ったり、飾ったり。詳細なプランは決めず、現場の発想とセンスで仕上げていく「リバイバルデザイン」の住まいです。「家族や友人、みんなで集まれる家にしたい」というご要望に応え、5つに区切られていた空間を広いLDKと寝室の2部屋に。淡いグレーをベースに家具や建具、インテリアで個性を求めていきました。

現場で一緒に決めていくので臨場感があります。実際に塗料を塗ってみたり、タイルを置いてみたり、違うと思ったらまた別のものを。写真や雑誌のスクラップブックのイメージをもとに仕上げていきます。

「落書きがそのまま空間になった感じ」と、Oさんも空間作りを楽しまれていました。
-------------
【リノべりす掲載中】
こちらのプロジェクトは『リノべりす』に記事が掲載されています。

『リノべりす』とは?
扶桑社の中古マンション×リノベーション専門誌「リライフプラス」とSUVACOのコラボレーションのリノベーション情報サイトです。http://renoverisu.jp/about/

発想とセンスでこだわりのイメージを形にした、リビングルーム。壁や床は淡いグレーをベースにシンプルにまとめました。

このプロジェクト事例を手掛けたリフォーム・リノベーション会社

DEN PLUS EGG

リフォーム・リノベーション会社 / @兵庫県

モノを作るときや選ぶとき 大切にしている“ものさし”があります 着ている服、使っているペン、毎日食べているものもふくめて、みなさんは普段どんなモノと一緒に暮らしていますか? そして、それらのモノはどんな基準で選んでいますか? 色、形、材質、機能、使い勝手、サイズ感やボリューム、それとも値段でしょうか?求めるモノや選ぶセンスは人それぞれ。その時の気分にもよりますし、正解も不正解もありません。ただ、DEN PLUS EGGには、モノを作るときや選ぶとき、大切にしている“ものさし”があります。これが正解とは言いません。でも、私たちはその“ものさし”をとても大切にしています。作り手の想いや考えが色や形に表れているモノであること。素材の特性をしっかりと理解して作られているモノであること。売るためのデザインではなく、使うためにデザインされたモノであること。古くてもちゃんと使い込まれたモノであること。また、新しくても使い込むことでちゃんと古くなっていくモノであること。派手さはありません。素朴です。でもなぜか美しい。DEN PLUS EGGはそんな“ものさし”を通して、床や壁、ドア、キッチンを作り、取っ手やドアノブ、照明、カーテンを選んでいるのです。

DEN PLUS EGG

リフォーム・リノベーション会社 / @兵庫県

この専門家のプロジェクト一覧

この専門家のそのほかのプロジェクト

このプロジェクト事例に関連するキーワード