注文住宅

桜並木を眺める小さな家

面積:

85㎡

エリア:

愛知県岩倉市

内容:

僅か30坪弱の三角形の敷地に計画された家ですが、目の前の川沿いには桜並木があるとても恵まれた環境にある敷地でした。敷地が狭く、前面道路からのプライバシーを確保するため、また目の前の桜並木を存分に眺める事ができるように2階にリビングを配置しました。2階リビングにすることにより、天井高を高く取り小さな家ながらもゆとりある空間としています。

2階のリビングダイニング。天井は切り妻屋根をそのまま天井にした形状で、壁と同じ白い艶消しの塗装仕上げ。右奥はキッチンで造り付けの収納棚が見えます。

格子の奥は階段。床は無垢のパインフローリングに自然オイル塗装。

家の中心にある太い桧の大黒柱が見えます。ペンダント照明は北欧ルイス・ポールセンのTOLDBOD。

桜並木が目の前に広がる30坪弱の三角形の敷地に建つ家。

この住宅事例を手掛けた建築家

青木昌則建築研究所

建築家 / @愛知県

建築の設計というものは、敷地環境やクライアントの要望や予算、法規上の条件など様々であり、ひとつとして同じものはありません。しかし、いつもその答えを求め、本質に立ち戻って考え、設計にあたっています。