注文住宅

『音聞山の家』傾斜地に建つ自然を生かした住まい

面積:

157㎡

エリア:

愛知県名古屋市天白区

内容:

道路と敷地奥との高低差が5mぼどある三角形の変形敷地。
「樹木をなるべく残しながら傾斜地を生かし、木と自然素材でつくる家」という建築主の要望を形にした住まい。
三角形の斜辺(道路側)に居室が並び、スキップしながら玄関から奥のリビングへと空間が連続する構成となっている。

リビングダイニングと一体となるアイランドキッチン。

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

畠山成好

建築家 / @愛知県

住まいの設計で常日頃心がけているのは、家づくりの主役は住まい手の施主にあるということです。建築家の役割は、その専門性を生かして施主の「夢」を「かたち」にして実現することです。お互いのコミュニケーションも重要です。施主、建築家、工務店が一体となって完成をめざすことが住まいづくりには不可欠だからです。