重ね屋根の家 (2階居住スペース)

2階居住スペース

重ね屋根の家 (開放的なリビング)

開放的なリビング

重ね屋根の家 (住む人が自然に外部へ行ける空間)

住む人が自然に外部へ行ける空間

重ね屋根の家 (落ち着いた雰囲気の書斎)

落ち着いた雰囲気の書斎

重ね屋根の家 (2階リビングに繋がる螺旋階段)

2階リビングに繋がる螺旋階段

重ね屋根の家 (モダンな洗面室とバスルーム)

モダンな洗面室とバスルーム

重ね屋根の家 (屋根の重なる自然あふれる半外部空間)

屋根の重なる自然あふれる半外部空間

重ね屋根の家 (屋根の重なる自然あふれる半外部空間-ライトアップ)

屋根の重なる自然あふれる半外部空間-ライトアップ

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用途

自宅

所在地

愛知県豊田市

延床面積

132㎡

階数

2階建て

屋根の重なる自然あふれる半外部空間
母屋に隣接するオオギ状の敷地に子世帯一家のすまいと、親世帯、小世帯の駐車スペースを設けなければいけないといった要領オーバーの条件のなか計画がはじまった。1階部は、駐車スペース4台分、アプローチスペースを設ける為、大きなピロティーが必要となった。そこで、裏山の景観を生かし、2階をメインの居住スペース、庭空間、子供室を外部、半外部を織り交ぜることによって、限られた空間を外部へ、山などの環境を内部へと、積極的に取り込む計画とし、さらに、外部と内部の中間領域に屋根の重なり合った半外部空間を挿入することによって、住む人の行動が自然に外部へといくように自然環境を柔らかく受け止める空間をつくりだした。構造的にも、軽量かつ軽快な木造とし、通し柱などの構成はとらず、2階の床版を大きく張り出した構造とすることによって、内部空間などの解放を実現することが可能となった。このおおきなピロティーは、母屋への動線をつなげる役割もはたしている。
周辺環境との調和をとるため、2階床は直線は排除し、居室空間が浮いて存在するような素材構成とした。
周囲のロケーションを取り込みながら、周囲の環境へとけ込むことを意識し、人が自然にそとへといざなわれ、建築、空間、ひとが本当の意味で自然へと一体につながる住宅となることを目指した。

住宅
木造 2F 新築

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

宇佐見 寛

宇佐見 寛

光は建築を創るにあたってきってはきれない要素のひとつです。そんな考えから光はもちろん風・緑・水・土などの自然の要素を必ず採り入れた建築を創っていこうと考え、当事務所atelier lxを開設いたしました。使い手が幸せを感じることができる建築が、究極の建築であり、目標とする建築でもあります。

所在地

愛知県一宮市真清田1丁目3-3 桃花館2A

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宇佐見 寛

建築家 / @愛知県