注文住宅

ひかりの家

面積:

105㎡

エリア:

群馬県高崎市

実施時期:

2013年3月

内容:

ひかりの家は地方都市の住宅街に建つ小さな家です。
敷地は東西南の3方を建物に囲まれた狭小敷地です。
プライバシーを守りつつも、光や風を積極的に取り込むにはどうすれば良いか、また狭小敷地を感じないで家族で暮らすにはどうすれば良いか、そしてそれらを建物内外においてどのように表現するか。これらの課題に向き合った設計でした。
白を基調とした空間がスリットや家具、距離といったレイヤーを通して繋がります。また、それはそこにいる家族の存在を時に際立たし、時にカムフラージュします。
空間の対角の距離、目前の距離、様々な距離をつくることで時に狭小感を感じさせ、時にそれを感じさせない空間を試みています。

この住宅事例を手掛けた建築家

米田横堀建築研究所

建築家 / @群馬県

わたしたちは建築主の依頼に基づき、建築の企画から設計、監理、維持管理など全工程にわたり、助言者または代理者として関わっていきます。 蓄積された技術、感性、最新の情報、社会に対する見識を駆使し 建築のへの提案をいたします。 設計・監理は「ことづくり」、施工を「ものづくり」と位置づけます。建築主の思いを取りまとめた「ことづくり」の設計図書をきちんと「ものづくり」の施工者に伝達し、完成させる責任を果たします。

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