注文住宅

杉の家|杉格子の中庭のある家

費用:

3900万円

実施エリア:

大阪府

実施時期:

2013

延床面積:

168平米

築年数:

3年

内容:

街路に面した杉の柱の格子で囲われた中庭は、落ち着いたスペースです。
中庭の緑を中心とした緩やかなアプローチと、外部空間に大きな開口部で中庭とリビングが一体となります。

この杉の格子のスクリーンは、中庭にプライバシーを保ちつつも開放的に開けることによって、通りからはちらりと見えるような空気感や気配を演出することができます。

外観 3

風と光が通る空間 中庭 ルーフテラス 外観夜景 長いアプローチ 水平基調のフォルム シンプルモダン

リビングと杉格子の中庭テラス 1

杉格子の中庭と自然石貼りのアプローチ

外観 1

外観 杉 格子 和モダン

杉格子の中庭 緩やかなアプローチ階段 1

杉格子の影を楽しむ 玉砂利洗い出しの中庭回遊式の長いアプローチ

杉格子の中庭により落ち着いたリビング

土地の高低差を生かして、杉格子の中庭は回遊式の長い階段アプローチとなっています。土間テラス突き当たりは玄関。

中庭との一体感を保ちながら、プライバシー確保出来る雪見障子

開放的なリビング空間は、中庭との一体感を重視していますが、道路面からの高低差でプライバシーは守られていて、さらに、雪見障子で、その度合いを調整できます

道路から見る 杉格子と引戸の入口

杉格子は、道路からプライバシーを守りながらも、風を通す仕組み

杉格子の中庭から続く 坪庭の枕木

リビングの横長の足下スリット窓から 楽しむ空間

中庭のある家|水谷嘉信建築設計事務所

☆ ☆ ☆ 光や風を取り入れるだけではなく、空気感や気配が必要です。 ☆ 中庭のある家づくりとは 光や風だけでなく、空気感や気配までもが感じられるような家づくりを目指しています。 リフォームやリノベーションにおいて、減築させることでそのスペースを中庭とすれば住まいが甦えり、可能性が秘められてたこの魅力的な外部空間を取り込むことで住まいがいきいきとします。 ☆ フレキシブルな中庭のある家 時には大きな扉や建具を開閉する事によって性質が変わり、空間をフレキシブルに変化できるように心がけています。 その間取りは、家族の変化に対応させれるフレキシブルであることは大切です。 可動式の間仕切りや家具が空間を変化させ、違った表情が演出できます。