切妻の家 (外観)

外観

周囲の蔵となじむ切妻屋根の外観

切妻の家 (玄関)

玄関

トップライトから光が落ちてくる明るい玄関

切妻の家 (LDK+和室)

LDK+和室

軸組が現わされてるLDK+和室。トップライトから光が落ちて来る。

切妻の家 (LDK)

LDK

漆喰塗り壁のLDK

切妻の家 (ロフト)

ロフト

子供部屋上部にある屋根裏部屋のようなロフト

切妻の家 (オープンな子供室)

オープンな子供室

可動間仕切りを設置して分割することもできる子供室。梯子からロフトへ上れる。

切妻の家 (浴室)

浴室

御影石の浴槽

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

所在地

長野県佐久市

費用

設計・施工:6300万円

延床面積

279㎡

周囲に伝統的な蔵がいくつも残っている地域に建つ住宅です。クライアントは、伝統から断絶したような家は望んでいませんでしたが、その一方で現代的なライフスタイルを楽しんでもいて、子供達と犬が走り回れるなるべく広い連続した室内空間を要望していました。そこで外観では、周辺の白漆喰の蔵と共通する切妻屋根の黒い金属板の家とし、大屋根の下に連続する空間が内包されるようにしました。

全体は、玄関と主寝室からなる寝室棟とLDK・子供室・水周りからなるLDK棟の2棟からなり、それぞれの棟の方向が直交する形で渡り廊下によって接続されています。両棟共に、室内において人が通常床の上を動く範囲では壁や収納などによって部分的に間仕切られていますが、壁の上部では空間は連続しており、軸組みが現された大屋根によって全体が包み込まれるようになっています。

各棟の頂部にはそれぞれトップライトが設けられており、そこから落ちてくる光が軸組みの間を通り抜けて、幾重にも反射し、空間を満たします。

パース/模型/CG/スケッチなど

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

小島 真知

小島 真知

時代や社会の状況が変わり、人々の生き方や暮らし方が変われば、それに合わせて住宅も変わっていくでしょう。 新しい住宅建築を生み出す原動力は、そこに住まう人々の新しいライフスタイルなのです。 まだ見たことのないものを想像する時のワクワク・ドキドキする気持ちが、住宅を含めた建築設計の醍醐味であり楽しさだと私は考えています。 お施主さんの個性的でこだわりのあるライフスタイルを形にすることで、一緒にワクワク・ドキドキすることができるなら、建築家としてこれ以上嬉しいことはありません。 個性的なライフスタイルを住宅として実現するお手伝いができれば幸いです。

所在地

東京都板橋区板橋1-31-11幸栄ハイツ201

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

小島 真知さんのそのほかの住宅事例

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

小島 真知

建築家 / @東京都