マンションリフォーム・リノベーション

細かな間取り変更で実用的に。家具の配色にまでこだわった統一感のある空間

面積:

63㎡

築年数:

24年

エリア:

大阪府

実施時期:

平成28年3月竣工

内容:

リノベーション内容
キッチン入替、ユニットバス交換、トイレ入替、洗面化粧台入替
解体工事、和室をリビングに変更、収納増設(3ヶ所)、洋室壁増設、ダウンライト増設(5ヶ所)、建具入替、和室変更、玄関タイル貼、タイル貼(リビング壁)、フローリング張替、クロス張替(全室)、CF張替
家具内容
ダイニングテーブルセット、ソファ、テレビボード、リビングテーブル、液晶テレビ、ちゃぶ台、照明器具(2ヶ所)、ラグ、カーテン(2ヶ所)


家具との配色と使い勝手を考慮したリノベーションです。
LDKは日当たりがとてもいいのであえてダークトーンのフローリングを使用し落ち着きを保たせつつ、木製の家具とソファには差し色としてオレンジを使用。
家具の色に合わせ、キッチンのクロスをオレンジにすることにより、程良い存在感を保ちながらも品が有り全体的に統一感のある空間へと導きだしてくれました。

また和室の畳はフローリングの色に寄せ、栗色を使用しました。孤立しがちな和室も畳の色を変えることによりLDKとの統一性を持たせる事が出来ました。

リビングではテレビ側の壁を一枚増設し、テレビを壁付にしてテレビボードを埋め込んでいます。
そうすることによって、テレビやDVDなどの配線が壁の中を通り、直接テレビボードに繋がるので見た目がすっきり収まります。また、テのレビボードはただ壁に埋め込むだけではなく宙に浮かして設置することでデザイン性にもこだわりました。さらに家具と壁の隙間が無くなるためスペースを有効活用できる他、ホコリが溜まらず掃除がしやすいお部屋となりました。
また、テレビ側の壁にはタイルを貼り統一性を保たせながら高級感を演出しています。

そしてトイレ、洗面所、キッチンの間仕切りを大幅に変更しました。そうすることにより、無駄に広かったトイレは通常の大きさになり、玄関と洗面所には収納スペースを確保することが可能となりました。
また、洗面台は風水を見ると元々の位置が悪いとのことで向きを変更しています。
玄関は少し暗かったので玄関タイル、廊下のフローリングや壁紙などを白で統一し、明るい雰囲気と高級感を演出しています。

キッチンのクロスをオレンジにするという大胆な選択に、はじめはどうなるか心配でしたが完成したものを見ると間違っていなかったと思いました。玄関から廊下のフローリングは白ですが、リビングへ入るとフローリングの色がくらめで落ち着いた空間が広がり、フローリングの色を変えるだけで出来るギャップがすごく印象的です。

このプロジェクト事例を手掛けたリフォーム・リノベーション会社

エース不動産販売

リフォーム・リノベーション会社 / @大阪府

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