戸建リフォーム・リノベーション

『弘前の家』明るく風通しのよい住まいへ

面積:

235㎡

築年数:

70年

エリア:

青森県弘前市

実施時期:

2005年

内容:

築約70年の民家。暗く使い勝手の悪いプランを明るく風通しのよい空間としてよみがえらせた。
外部四周のパーゴラは春から秋にかけてサンデッキとなり、冬にはスノコ板を上げて雪除けの塀となる。
日本建築家協会優秀建築選2006入選

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

平川 徹

建築家 / @兵庫県

「緑・光・風・空間の開き方・本物の素材・内外部空間のつながり」を意識して設計している。また、解体時には最大の粗大ゴミとなりえる建築は、何世代にも渡り使いつづけるべきで、そのために骨格をしっかりと創る必要がある。 建物とも建築家とも一生の付き合いとなるので何度も話し合って、自分に合う相手を見つけてほしい。