マンションリノベーション・リフォーム

『二子新地の家』雪見障子越しに庭を眺める住まい

面積:

30㎡

エリア:

神奈川県川崎市

実施時期:

2012年5月

内容:

築30年の木造アパートの1階、庭と縁側のある一室の改修。
使いやすい間取りは生かしつつ、生活の一部として庭を取り込む改修です。
スケルトン状態にして耐震補強を行った上で、垂壁・袖壁を一部撤去。
茶の間の雪見障子越しに庭が眺められる明るい食堂、既存の玄関に合わせた落ち着いた色調の広間を計画しました。
一方で、玄関・廊下・浴室は30年前の仕上げを生かしています。

この住宅事例を手掛けた建築家

後藤智揮

建築家 / @神奈川県

神奈川県と北海道の2拠点で設計活動を行っており、これまでに新築の戸建て、マンションや戸建てのリノベーション、店舗の改装を手がけてきました。木をつかったシンプルで気がねなくつかえる建築づくりを心がけています。妻、娘との3人暮らしです。

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