雉やまの家 (木のぬくもり感じる浴室)

木のぬくもり感じる浴室

雉やまの家 (こだわりの障子戸)

こだわりの障子戸

雉やまの家 (木のぬくもり感じる廊下)

木のぬくもり感じる廊下

雉やまの家 (風通しの良い明るいリビング)

風通しの良い明るいリビング

雉やまの家 (土間からリビングを眺める)

土間からリビングを眺める

雉やまの家 (薪ストーブのある玄関土間)

薪ストーブのある玄関土間

雉やまの家 (自然に囲まれた外観2)

自然に囲まれた外観2

雉やまの家 (自然に囲まれた外観1)

自然に囲まれた外観1

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用途

自宅

居住者

家族(子供1人)

所在地

埼玉県滑川町

延床面積

139㎡

滑川町のシンプルな木の家、平屋の「雉やまの家」。
 おおきな雉が住み着いている桶川の小高い丘の上に平屋のお家が出来ました。建て主さんとはときがわ町の伐採見学&杉の皮むきイベントで知り合いました。農振除外から農地転用、開発許可と家を建てる以前の手続きも長くかかりました。 里山に囲まれた小高い丘は、タヌキ、ウサギ、キジ、彼らの領分です。
後から来るものとしては出来るだけその場の雰囲気を壊さぬよう、土地の在りようを乱さぬよう平屋の選択となりました。
土地の斜面と屋根勾配を合わせることで、何年か後に植栽が増えれば斜面と建物は同化し、土地になじんでいくことでしょう。
 風通しがよく、明るくて、どこにいても家族の存在が感じれれる薪ストーブを使ったシンプルな木の家です。

 最近ではまた土間の空間が見直され、注目されています。
アーキクラフトでも近年では2件ほどの本格的な土間の家を設計しています。撒きストーブを置いたり、自転車の整備をしたり、日曜大工や野菜の保管など多目的に使われています。
 失われてしまったものが見直されている背景を考えてみると、「暮らし方の変化」が見て取れます。少し前までは世の中が忙しく、「外で働き、家ではくつろぐ」という生活が当たり前でしたが、「外でも家でも楽しく暮らす」家での過ごし方の多様性が時間のつくり方ができるようになってきたのだと思います。
 その時間の中で「土間」は注目されています。一年の1/3程度が雨の日本で、雨の日でも屋外的に活動でき家族と楽しめる機能的な場所なのです。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

福田義房

福田義房

設計ポリシー 私たちは今、求める求めないに関わらず、大きなエネルギーシフトの真っ只中に放り込まれてしまいました。 子供たちの世代に残す価値のある住まいを考えて行きます。 よりサスティナブルであり、エコロジーである事を求め、新しいテクノロジーやコミニュケーションを利用し、住いが求める課題を解決していこうと考えています。

所在地

埼玉県川越市吉田134番地

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福田義房

建築家 / @埼玉県