注文住宅

つづく家

手掛けた建築家

つづく家 (リビング1)

リビング1

撮影:斎部功

つづく家 (リビング2)

リビング2

撮影:斎部功

つづく家 (ワーキングスペース)

ワーキングスペース

つづく家 (外観1)

外観1

撮影:斎部功

つづく家 (外観2)

外観2

撮影:斎部功

つづく家 (外観3)

外観3

撮影:斎部功

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手掛けた建築家

用途

自宅

所在地

群馬県藤岡市

延床面積

155㎡

手掛けた建築家のコメント

L型の平面形状、緑の丘のような庭が特徴の家です。そこに住む家族そして家の成長がつづくよう「つづく家」と名づけました。つづくを実現するため、意匠、環境・設備、構造、コストの各分野において下記のような工夫をしています。
<意匠>
空間、内と外の連続性(つづく)を感じさせる平面形状ですが、軒を低く抑えることでめりはりや落ち着きを与えています。内部はすっきりした白の塗装仕上げを基調に構造用合板や柱、梁を現すことで質感のある室内としました。
<環境・設備>
外断熱・基礎断熱による高気密・高断熱化に加え、排気の熱・エネルギーを最後まで建物に還元する工夫を換気計画により実現しています。また、平面形状により夏は西日の遮断、冬はあえて西日を取り入れ帰宅時に暖かい室内の実現を試みています。夏や春、秋は高窓を利用した重力換気、冬はCO2排出量ゼロといわれる薪ストーブをメインの暖房設備としています。
<構造>
構造は在来軸組み工法を採用し許容応力度法により構造計算による安全の検証を行っています。身近で一般的な構造方法ですが、構造が見える事を常に意識しながら構造計画を進め、豊かな空間を目指しました。耐震等級は特殊な平面形状でありながら2相当を実現しています。
<コスト>
柱、梁、構造用合板を現しとすることで、イニシャルコストの削減を図っています。また、構造耐力上必要な水平構面を小屋裏空間として利用することでコストを抑えつつも広い床面積を確保しました。ランニングコストは環境・設備面での工夫に加え、仕上げ材に焼杉の採用や新建材を使わない等によりメンテナンスが少なくなる工夫をしています。

2012「ぐんまの家」設計・建設コンクール 優秀賞

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手掛けた建築家

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建)

所在地

群馬県前橋市本町1丁目 6番16号 USビル

対応エリア

茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 新潟県 / 長野県

こんな相談ができます(匿名)

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