注文住宅

清凜の家

面積:

90㎡

費用:

2350万円

実施時期:

2010年

内容:

都内世田谷区に計画した木造3階建の住宅です。

周囲を建物に囲まれ東側で接道する狭小敷地においても、充分な光と風を確保するため、南東角に光庭を配置し、上部2階レベルにFRP製グレーチングのバルコニーを設け、

道路面には日差しを和らげ目隠しにもなる、出入口と一体的に見える木製ルーバーと、可動スライド式のルーバーゲートで囲み、安らぎを感じる落ち着いた居住環境を創造しました。

また北東コーナーのバルコニーや、アクセント的に設けた特徴的な丸窓を設け、室内のどこにいても広がりや緑を感じられる空間を計画しました。

更に各所に設けたトップライトにより、吹抜けの階段室、寝室等に明るい光が届く断面構成としました。

建物の外観は道路面の外部から独立した結界を表わす1枚の白い壁と、セットバックした黒の勾配屋根で構成されたシンプルモダンかつ和を感じる清々な凛とした佇まいの意匠としました。

周囲を建物に囲まれ東側で接道する狭小敷地においても、充分な光と風を確保するため、南東角に光庭を配置し、上部2階レベルにFRP製グレーチングのバルコニーを設け、

道路面には日差しを和らげ目隠しにもなる、出入口と一体的に見える木製ルーバーと、可動スライド式のルーバーゲートで囲み、安らぎを感じる落ち着いた居住環境を創造しました。

また北東コーナーのバルコニーや、アクセント的に設けた特徴的な丸窓を設け、室内のどこにいても広がりや緑を感じられる空間を計画しました。

更に各所に設けたトップライトにより、吹抜けの階段室、寝室等に明るい光が届く断面構成としました。

周囲を建物に囲まれ東側で接道する狭小敷地においても、充分な光と風を確保するため、南東角に光庭を配置し、上部2階レベルにFRP製グレーチングのバルコニーを設け、

道路面には日差しを和らげ目隠しにもなる、出入口と一体的に見える木製ルーバーと、可動スライド式のルーバーゲートで囲み、安らぎを感じる落ち着いた居住環境を創造しました。

リビング上部に設けたハイサイドライトから光を採り入れる

光庭に面して全面はめ殺し窓を設け、明るく広がりのある玄関

段板が独立して透ける形で上部トップライトから光を採り入れる階段

この住宅事例を手掛けた建築家

日吉聰一郎/SO建築設計一級建築士事務所

建築家 / @東京都

東京都世田谷区にある住宅を中心に設計を手掛ける建築設計事務所です。 当事務所は個人住宅から集合住宅等、建築の種類を問わず幅広く手掛けております。 お住まいの新築にあたっては、敷地調査等、計画の段階から、ご相談を承ります。 設計に際しては充分な打合せを行い、お施主様のご要望を最適な形に空間化していきます。 徹底的な監理により、お施主様に必ずやご満足頂ける快適な空間を創り上げていきます。 竣工後の定期検査は勿論のこと、逐次責任をもってアフターケア致します。 お住まいの新築をお考えの方は、当事務所ホームページより、ご質問・御相談等、お気軽にお問合せ下さい。

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