注文住宅

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (季節の移ろいを楽しむリビング)

季節の移ろいを楽しむリビング

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (光溢れるLDK)

光溢れるLDK

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (ピクチャーウィンドウのあるキッチン)

ピクチャーウィンドウのあるキッチン

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (吹き抜けのダイニングキッチン)

吹き抜けのダイニングキッチン

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (スケルトン階段)

スケルトン階段

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (リビング併設の開放的なテラス)

リビング併設の開放的なテラス

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (廊下・ブリッジ)

廊下・ブリッジ

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (黒基調のシックな玄関)

黒基調のシックな玄関

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (シンプルモダンな外観)

シンプルモダンな外観

(Photo:Adachi Osamu)

『銭函 光庭の家』質感の深みが感じられるシンプルな住まい (シンプルモダンな外観-庭側)

シンプルモダンな外観-庭側

(Photo:Adachi Osamu)

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所在地

北海道小樽市

延床面積

178㎡

T邸は、旧家屋の建て替えでスタートしました。
南側に長い間手を入れ育ててきた日本庭園があり、四季を通して庭の草木の変化を生活の中で楽しめることをテーマにプランを計画しました。
クライアントはすでに仕事をリタイアされており、将来性も考え基本的に1階で生活できるプラン構成です。南面の陽の入るところに、一日の大半を過ごす居間と食卓を設け、天候の良い日は外でも快適に過ごせる大きなテラスをリビングに併設しました。
平屋の中にも吹抜上部から朝夕と光が採光され、明るく光溢れる空間となっています。
廊下等の寸法もゆとりをとり、収納もしっかり確保したシンプルな住まいです。
断熱性能も高く、電気で蓄暖される温水パネル(メガ2000)を採用し、快適で低いランニングコストを目指しています。仕上は内外共素材感を大切にし、時間の経過とともに質感の深みが感じられる住空間を目指しました。

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手掛けた建築家

遠藤謙一良

遠藤謙一良

住宅計画では敷地の持つ力を十分引き出し、四季の光・風・風景を生かし、また、光・素材・スケール感・機能性・温熱環境をバランス良く計画する事で五感に響く個性的な住まい創りを考えます。 その場所にしか創れない生き生きとした空間がテーマです。

所在地

北海道札幌市西区西野三条8丁目2-1

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遠藤謙一良

建築家 / @北海道