別荘

『武蔵野の家』桜の大木の別荘

種別:

別荘

エリア:

東京都武蔵野市

実施時期:

2010年

内容:

東京都郊外武蔵野の林の中に建つ別荘。
中央に居間・食堂と土間空間を、間に中庭の半屋外空間を介して両端に和室を配したモダンな和風の建物。東西に約50mの建物は中央で約135°折れたプランとなっており、南面庭の桜の大木を全ての部屋から望める。南側庭は建物と一段高い畑に取り囲まれサンクンガーデンのような落ちついた空間となっている。

この住宅事例を手掛けた建築家

平川 徹

建築家 / @兵庫県

「緑・光・風・空間の開き方・本物の素材・内外部空間のつながり」を意識して設計している。また、解体時には最大の粗大ゴミとなりえる建築は、何世代にも渡り使いつづけるべきで、そのために骨格をしっかりと創る必要がある。 建物とも建築家とも一生の付き合いとなるので何度も話し合って、自分に合う相手を見つけてほしい。