注文住宅

「連格子のある家」

エリア:

愛知県尾張旭市

内容:

木造2階建
専用住宅

大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。その堤防道路から覗き込まれることをどのように避けるかが第一の課題でした。視線は避けても採光は必要、お客さんと考えた末に連格子で半可視な壁を造ることとし、それを全体デザインに取り入れる・・その結果とても印象的な外観を持つお宅が出来上がりました。

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

杉浦 繁

建築家 / @愛知県

住まいとは、人が生活を営む基盤、やすらぎを得るための空間です。そのために建物の持つ機能・性能などをどのように高め、それをいかにデザインや要望に結び付けて行くかを考え出すことが我々の仕事だと考え、住まい造りを進めています。