別荘

大原の家

種別:

別荘

面積:

84㎡

築年数:

5年

エリア:

千葉県

内容:

千葉県の外房の海の近くにある週末住居です。

25坪の小さな平屋+4帖のロフトの構成になっています。
玄関を抜けるとこの家の核となる広間があらわれ、
その広間の東南の角に設けられた大きな木の窓から
雑木林のような庭がのぞめるようになっています。
庭と広間は、ゆったりとしたデッキで繋がっています。
緑の葉の間を流れる心地よい風が広間に入り、
ロフトに設けた窓から抜けていきます。

庭の雑木越しに見た南側外観

坪庭を設けた桧のお風呂。

広間奥から東南の木製全開サッシを目にしたところ。

ロフトから広間であるリビングを見下ろしたところ。

木製の全開サッシで広間であるリビングとデッキ、庭が一体的に繋がります。

この住宅事例を手掛けた建築家

野口修一

建築家 / @千葉県

野口修アーキテクツアトリエは木造住宅を中心に設計活動を行っている一級建築士事務所です。自然素材を使い、手づくりで、五感に作用する空間をつくります。人間らしく、その人らしい味わい深い暮らしができる住宅を目指しています。

野口修一

建築家 / @千葉県

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