丘の上のいえ (外観2)

外観2

全面道路よりの外観。道路に対しては極力プライバシーに配慮し、閉鎖的な窓配置としながら、箱をずらした形状としています。 黒のガルバリウムでスタイリッシュとしながら一部杉板をはることで温かみを与えています。

丘の上のいえ (リビング)

リビング

デッキテラスとの繋がり、開放感、景色を取り込むことに配慮し空間づくりを行なっています。

丘の上のいえ (ダイニングキッチン)

ダイニングキッチン

開放的なダイニングキッチン。キッチンからはリビングダイニングを通して外の景色も楽しめる、家事がたのしくなる空間

丘の上のいえ (ダイニング)

ダイニング

ダイニングとデッキテラスとのつながり。段差無く一体的に空間が繋がり、より開放感が増します。

丘の上のいえ (キッチン)

キッチン

ステンレスとモルタルで製作したオーダーキッチン

丘の上のいえ (デッキテラス)

デッキテラス

リビングダイニングと繋がるデッキテラス。約20帖のデッキテラスにより開放感たっぷりの空間になりました。

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関わり方

設計, 監理, インテリア, エクステリア(庭・外構)

用途

自宅

居住者

家族(子供1人)

所在地

奈良県生駒郡平群町

費用

設計・施工:2000万円台前半(設計監理費用含まず)

敷地面積

262.5㎡

延床面積

94㎡

階数

2階建て

間取り

2LDK

期間

設計:12ヶ月 、施工:6ヶ月

完成時期

2018年06月

施工会社

株式会社 千代田商会

西に生駒山を望む、南西に傾斜した建売住宅の建ち並ぶ造成地を上がった先に、ひっそりと緑の中に溶け込むように建つ丘の上のいえ。
敷地の特性であるこの眺望を楽しむための住まいを第一に考え、リビング・ダイニングとそこから繋がるデッキテラスを効果的に配置し、開放的な空間づくりを行ないました。
外観は、黒のガルバリウム鋼板で出来た箱が少しずれながら重なったスタイリッシュな形状ですが、一部外壁に杉板を貼ることで建物に温かみを与えています。

家づくりのきっかけ・施主の要望

眺望を活かし、家事動線に配慮、外との繋がりのある空間、一人になれる場所が欲しい、木のぬくもりを感じたいという要望がありました。

この事例の見どころや工夫したところ

室内は、1階にLDK空間を中心としたパブリックゾーンを、2階には寝室・子供室といったプライベートゾーンを配置しています。LDKは、キッチンを中心とした家事動線に配慮し、一連の動作をスムーズに行なえる室構成とし、リビングからデッキテラスへと空間・視界を広げ、明るく開放的に生活していただけるように計画しています。デッキテラスからはしごで登る、ちょっと隠れたお父さんの一人になれる空間(書斎)を離れをイメージして配置しています。内部仕上は、木造らしい構造材の現し、無垢材の使用等見て・触ってあたたかく、居心地のよい空間となっています。

施主の感想

要望をしっかり取り入れてもらったので大変満足されています。

事例の進み方

とにかくプランに時間をかけました。予算に合わせながら納得のいくプラン・形状になるまでしっかり打合せを行い、模型もたくさん造りました。

パース/模型/CG/スケッチなど

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

関口 光好

関口 光好

建築工房 at ease [アットイーズ]という、「明るく」「楽しく」「気取らない」 そして「ちょっとカッコいい」空間づくりを目指している建築設計事務所です。 人と人のぬくもり、季節のうつろいを感じ、 環境にやさしい元気になれるような建物を一緒に作りませんか?

所在地

京都府相楽郡精華町桜が丘3-2-1 w1‐304

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関口 光好

建築家 / @京都府