注文住宅

大木を柱に3本使った家

実施エリア:

埼玉県羽生市

実施時期:

2005

延床面積:

49平米

内容:

お施主さんの要望は 落ち着いたタタズマイ(和のテイスト)で頑丈な家を造ることでした。

切妻のバランスが良い形の東側外観

東側外観 二つの切妻がバランス良い形になっています。

船舶窓2つ

船舶窓 室内の風がぬけてい、小窓です。

こじんまりとした洗面室

こじんまりとした洗面室。造り付け収納、造り付け照明、腰壁に300角セラミックタイル、壁は、珪藻土、天井は、ヒノキです。

家具で仕切った子供室

子供室1。隣には対称的に子供室2が設けられています。取り外し可能の家具で二つの部屋を仕切りました。

家族室で使うミニキッチン

家族室で使うミニキッチン。手前の楕円のカウンターは取り外し可能。

大木が棟まで突き抜けたロフト

ロフトです。600Φの大黒柱の丸太が家を下から上まで突き抜けます。 トップライトからの光が全体を明るくしてくれます。

ロフト手摺

家族室見上げ ロフトのランダムにデザインされた手摺の縦格子が見えます。 450φ・600φ・450φと3本の大黒柱が空間を安定感のあるものにしています。

広々としたウッドデッキ

広々としたウッドデッキ、耐候性の高いウリン(木材)厚さ40mmです。上部のステンレス製スダレが眺める庭をより情緒あるものにしています。

600Φの丸太を大黒柱に使ったリビング

この家は太い丸太を使うことを積極的に考えました。
特に家の中央に立つ3本の丸太の柱が、この家の頑丈さ物語っています。
中央に下がるペンダント3つ、イタリア製ですが、和の空間にも馴染みます。

遠藤 浩

住む方それぞれの想いや生活スタイルを心地良い住まいとして実現出来ればいいなあと思っています。 設計・デザインは、さまざまなバランスを考えながらの進めていくプロセスです。 予算があり、夢や希望あって、そして、長~く住めること、これらをバランスを取りながらまとめてまいります。 ワクワクする楽しい家、いっしょに考えてみませんか・・・!!