注文住宅

小畑邸

実施エリア:

大分県別府市

内容:

別府市は前面には海、背後には鶴見山を控えて海あり山ありで、しかも温泉まであるという恵まれた地域です。ですがここは鶴見颪という風の強いところでもあります。写真の右側からの風が強いことが想像され、その風に耐えうる事が要求事項のひとつでした。左に建っている両親の家の庭を分譲して建てられたので庭が取れず、3階の屋上に庭園を企画しています。

居間 1

右手は食堂です。
撮影:スパイラル 小林浩志

居間 2

壁・天井共にコンクリート打放しで畳はフローリングと同じ高さで、冬場の為に掘りごたつを設計しています。
撮影:スパイラル 小林浩志

3Fの子供室

外観の形がそのまま内部空間を形作っています。
撮影:スパイラル 小林浩志

屋上庭園

屋上庭園からは大分の猿山の高崎山が見えます。
撮影:スパイラル 小林浩志

外観

コンクリート打放しで蔵のような雰囲気になりました。
撮影:スパイラル 小林浩志