注文住宅

宇ノ気町の家

面積:

184㎡

エリア:

石川県河北郡

実施時期:

2014年5月

内容:

「スマートな生活動線」
実家裏の大きな空地が計画地です。この住まいでは、家づくりの基本とも言える使い勝手、動線にこだわった計画をしています。 1日の生活をしっかりとシュミレーションすることで、可能な限り無駄のないスムーズな動きが実現できるよう検討を重ねました。 その生活行為の場面に沿った位置に、手洗いなどの必要な設備、収納、家族共有の納戸などを設けています。 また、2階廊下は、すべてスノコ状の床になっており、上下階の気配を伝えるようになっています。

この住宅事例を手掛けた建築家

福田康紀

建築家 / @石川県

家づくりは対話の積み重ねです。同じ価値観を共有できるパートナーと何でも話し合い信頼関係を築いていくことが大切だと考えています。古くからの友人、知人のような関係で共に家づくりを楽しみたいと思っています。

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