注文住宅

『和気町の家』里山風景を望む2階リビングの住まい

面積:

142㎡

エリア:

石川県能美市

実施時期:

2014年

内容:

能美市の田園が広がるのどかな集落に建つ住宅。
2階にあるタタミ敷きのリビング空間から、里山の風景を眺めながらゆったりとくつろげる床座中心の生活を提案しています。
南に大きく開いた窓は、デッキのひさしにより、夏の強い日差しをカットし、冬は暖かい光が奥まで届くよう計画しています。
また、1階の客間は、少し床高を上げることで、玄関からのベンチとしても機能し、客間と玄関土間が一体となるよう考えています。

この住宅事例を手掛けた建築家

福田康紀

建築家 / @石川県

家づくりは対話の積み重ねです。同じ価値観を共有できるパートナーと何でも話し合い信頼関係を築いていくことが大切だと考えています。古くからの友人、知人のような関係で共に家づくりを楽しみたいと思っています。