小日向の家 (台所から南側のリビングを見る)

台所から南側のリビングを見る

右手の窓の外には、新宿の超高層ビル群を望む事が出来ますし、すぐ隣の庭には桜が植わっていて花見も出来るようになっています。 撮影:小林英治

小日向の家 (リビング)

リビング

正面の壁は西側なので、西日を避け壁面として左側の南面は全面開放のサッシとしています。右手は、ワンルームとして繋がっている台所です。リビングには、ルイス・キャンベルのデザインしたコードペンダントを下げましたが、これがとても気に入って頂いています。 撮影:小林英治

小日向の家 (客間)

客間

来客の為の客間としても使われる仏間8畳です。障子の外にはバルコニーがありますが、北側ですので北側斜線制限の為屋根が削られ低くなっていて、室内にも影響され部分的に天井が低くなりました。 撮影:小林英治

小日向の家 (外観 1)

外観 1

2階は住宅部分でコンクリート壁の裏にのぼって行く階段が隠されています。 撮影:小林英治

小日向の家 (外観 2)

外観 2

2階部分の見上げ。玄関ポーチには手すりを兼ねたアクリルの格子がはめ込まれています。 撮影:小林英治

小日向の家 (南外観(道路側ファサード))

南外観(道路側ファサード)

普通の木造2階建て住宅ですが、1階の外壁を鉄筋コンクリートで作った為に一見コンクリート住宅に見えるようになっています。手前は駐車スペースを確保しています。 撮影:小林英治

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所在地

東京都文京区

延床面積

62㎡

この住宅は、1階がアパートメントで2階が住宅となっています。通常の木造の2階建てですが、木造の安アパートと言う印象を持たせないように、1階の外壁のさらに外側に剥き出しの鉄筋コンクリートの壁を立てることによって、鉄筋コンクリートのマンションに見えるように配慮したものです。ちょっとしたトリックですが、有効な手段ではないかと思っています。

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手掛けた建築家

小林英治建築研究所

小林英治建築研究所

人の顔がそれぞれ違うように、個性も違えば価値観も違います。建築も同様に一品生産である限り同じものは二つとありません。その様々な物に対応できるよう、私達は無駄を排したシンプルな住まい方の住宅を提案し、またその地域の特性を生かした和洋を問わず、住む人の心に響く建築を創りつづけて行きたいと思っています。

所在地

東京都町田市玉川学園4-17-17-207

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