戸建リフォーム・リノベーション

O-House reform

寝室の一部を増築するために補強の梁を入れたので、一部天井の低いところができました。その天井の段差を利用して、間接照明にしました。

建具の端部に直径30mmの孔を等間隔にあけて、引手の役割をもたせました。

建具の端部に直径30mmの孔を等間隔にあけて、引手の役割をもたせました。

元の和室の天井裏スペースを利用し、吹き抜けとトップライトを設けました。おかげで薄暗い和室だったスペースは、明るいリビングに生まれ変わりました。床はナラのフローリング、壁および天井はシナ合板です。

既存の建物は、屋根がコロニアル、外壁がモルタルに吹付仕上であったが、耐久性を考え、屋根・外壁ともガルバリウム銅板としました。また、そのことによって建物の重量を軽減することができ、耐震性のアップにも貢献できるのではないかと考えました。そして、黒い外壁とシルバーの屋根のコントラストにより、シャープな表情をつくり出すことができました。

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

雨川 充宏

建築家 / @茨城県

空間の質へのこだわりと素材感を大切にして、様々なライフスタイルにフィットした、着心地の良い空間の創造を目指しています。

雨川 充宏

建築家 / @茨城県

この専門家のプロジェクト一覧