注文住宅

塩尻の家

面積:

123㎡

築年数:

2009年

エリア:

長野県

内容:

敷地は塩尻の果樹園の中にあり、北西から吹き付ける風の強い地域にあって平屋建てを希望された。木造住宅でコの字型をしていてリビングから中庭に続く一体感が楽しい住宅となっています。

浴室と洗面、ユーティリティが直線に配置されていますので、導線がシンプルで動きやすさがあります。また、浴室はガラスによって区切られて開放感があります。

リビングの一角に畳コーナーがあって、ゆっくりとくつろぐ事ができます。
全体がL字型になっていますので、何処からでも家族の表情を見る事ができます。

リビングダイニングですが、中庭と一体感が楽しめるようになっています。キッチンの収納も全て隠せるようになっていてスッキリと収納出来ています。

玄関からリビングに至る廊下です。リビングに行くまでのところに収納を設け、中央に熱帯魚水槽を設置出来るようになっています。毎日水槽をみることが楽しみです。

使い勝手の良い玄関収納です。

シンプルな明るい玄関となりました。色合いを落ち着いた茶色系を使用した事でしまりが出てきました。

高さを低く抑え周りとの調和に配慮した。白を基調にコンクリートのテクスチャーを活かした配色とした。

西脇靖高

住宅は単に人々に守るシェルターのみならず、住宅はそこに暮らす人々の人生を演出するツールであり、基盤であると思います。 それを使いこなすことによって、数々のドラマが繰り広げられます。クライアントの要望を踏まえ、そのテーマに添った家づくりを共に考え、そのプロセスを共有することが大切だと思います。

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