注文住宅

八本の柱のある家

エリア:

長野県諏訪市

内容:

この住宅は、7年に一度行われる諏訪の御柱祭りの年に建てられました。その豪壮な祭りの主役ある柱をメインテーマにして設計したものです。祭りと同じように4本の柱を四角の四隅に建てたものを2つ作り、その内部をそれぞれがお子さんと親御さんの部屋としてあります。

外壁には瓦に似た銀色のタイルを貼っています。丸い部分から居間となっています。
撮影:村井修

半円形の居間にはトップライトがあります。外壁にそった家具はこの家の為にデザインして作ったものです。
撮影:村井修

玄関からは想像もできないような落ち着いた和風の仕上げにしています。
撮影:村井修

南側の庭に向かって、全面ガラスとなっています。
撮影:村井修

全てをグレーにした、現代風の寝室です。
撮影:村井修

右手のガラスブロックの奥は居間。左手は内庭で、その奥が食堂。
撮影:村井修

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

小林英治建築研究所

建築家 / @東京都

人の顔がそれぞれ違うように、個性も違えば価値観も違います。建築も同様に一品生産である限り同じものは二つとありません。その様々な物に対応できるよう、私達は無駄を排したシンプルな住まい方の住宅を提案し、またその地域の特性を生かした和洋を問わず、住む人の心に響く建築を創りつづけて行きたいと思っています。

小林英治建築研究所

建築家 / @東京都

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