盛岡の家 (リビング)

リビング

光を柔らかく通す障子で間仕切る事で空間に可変性をもたらしている。 photo:Satoshi Asakawa

盛岡の家 (リビング)

リビング

障子を開けると大きなワンルームになり、ダンスの練習が出来る。 奥には扉を鏡張りにした収納が。 photo:Satoshi Asakawa

盛岡の家 (リビング)

リビング

ダイニングまで続く大きなワンルーム photo:Satoshi Asakawa

盛岡の家 (リビングの窓)

リビングの窓

二重窓とする事で断熱性能を上げる。窓枠にはロールスクリーンが仕込まれている。 photo:Satoshi Asakawa

盛岡の家 (ダイニングキッチン)

ダイニングキッチン

施主が30年上使い続けたケヤキ無垢材のダイニングテーブル。 キッチンの壁は大判タイルとしている。 photo:Satoshi Asakawa

盛岡の家 (ダイニングキッチン)

ダイニングキッチン

家族が使い続けた家具と照明。珪藻土の壁が柔らかく包む。 photo:Satoshi Asakawa

盛岡の家 (寝室)

寝室

回遊性と通風採光を考慮したプランニング。 photo:Satoshi Asakawa

盛岡の家 (寝室)

寝室

ワンルームの奥にある落ち着きのある寝室。リビングとは障子で間仕切りをすることが出来る。 photo:Satoshi Asakawa

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!
3

この家がいいと思ったらクリック!

関わり方

設計, 監理

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

岩手県盛岡市

費用

設計・施工:1100万円(設計・管理費用含まず)

延床面積

70㎡

施工面積

70㎡

改修規模

フルリノベーション・リフォーム (解体からのフルリノベーション)

間取り

3LDK → 1LDK

築年数

25年

期間

設計:3ヶ月 、施工:3ヶ月

完成時期

2015年02月

施工会社

村上建築工舎

夫婦二人住まいの住宅。元々お住いのマンションを解体からフルリノベーションした。
老後を見据えて段差の無くし、趣味のダンスの練習が出来るよう広々としたワンルーム空間に作り変えた。

家づくりのきっかけ・施主の要望

数年前に子供達が独立し二人暮らしになった夫婦の老後を見据えての改修計画である。
夫婦からの希望は、二人の趣味であるダンスの練習を家でしたいということであった。

この事例の見どころや工夫したところ

水廻りの位置は改修以前の場所から移動せず、それ以外の部屋の間仕切りは解体して大きなワンルームへと作り直した。リビングと寝室との間にある軽い建具を開ければ広々とダンスの練習ができる。
元々あった床の段差を最小限に減らし、フラットに揃えると同時に防音材を施しダンスの練習をする際の騒音対策とした。床同様にバラバラだった天井レベルも2250mmと空間の重心を低く抑えた。
また、ワンルームとする事でマンション特有の採光・通風の悪さも解消した。

いい家!
3

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

Buttondesign

Buttondesign

素材の持つ力を引き出すようなデザインを心がけています。

所在地

東京都新宿区早稲田鶴巻町561 市村ビル103

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

Buttondesignさんのそのほかの住宅事例

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

Buttondesign

建築家 / @東京都