注文住宅

軽井沢 モリキズナの家

面積:

152㎡

築年数:

0年

エリア:

長野県北佐久郡軽井沢町

内容:

場所は、軽井沢町の国道から少し奥に入った、森の中で、周辺は別荘もある平の土地。この環境の良い土地において、縁あって住宅の設計を行いました。
建物の断熱仕様は、社団法人新住協の仕様として、Q1.0住宅となっており、低燃費の高性能の住宅です。もちろんこの家も、高性能ばかりでなく、美しい森の中で、シンプルな形態でありながら建物が美しく佇む外観と気候から生まれた屋根形状を持ち、さらに、部屋の配置も環境を読み取って、家の中でも自然環境を十分に楽しんで欲しいと思い計画まとめました。
建て主と場所と向き合いながら「場所」、「森」、「環境」、「自然」、「文化」、「人」、「家族」などの事に対する、各々の結びつき、相互が支え合ったり、助け合っていくという事を感じとり、計画をまとめる際に意識しました。これは”絆”というキーワードでまとめられると考え、場所性の意味も持たせることとして、「森+絆」=「モリキズナ」という名称としています。

この住宅事例を手掛けた建築家

井野勇志

建築家 / @長野県

住宅や別荘を中心に設計をしており、軽井沢町に拠点を構えています。デザインを考えるとき、土地にまずは向き合い、そしてその場所に長くいたくなるような、居心地の良い空間を常に意識しながら、平面計画、天井高さを含む立体計画を考えまています。その場所にあった建物の形態、部屋配置というものは、必ずあるため、それを追求します。このように景観に配慮することは美しく佇む条件だとも考えています。素材は、人にも自然にも優しい自然素材を主としています。これらがまとまって「何とも言えない良さがある」と言っていただける居心地の良い空間を目指しています。また、氷点下15度の寒冷地を手掛けるため北海道の技術者の資格を有する断熱の専門家として、低燃費で高断熱の仕様もデザインとともに計画できます。夏も冬も環境が良くなるよう、風の流れについても配慮しています。 まずは、お気軽にお声かけください。

井野勇志さんの住宅事例

井野勇志さんのそのほかの住宅事例