注文住宅

宮城のガレージハウス

費用:

4000万円

実施エリア:

宮城県

延床面積:

110平米

築年数:

1年

内容:

東日本大震災3.11を生き抜いた男性の、一切の妥協を許さなかった家。高台の造成地をくり抜きガレージを配したこの家は、冬の寒さが厳しい計画地でコンクリート打ち放しの家に住みたいという要望をかなえるために外断熱工法とし、モルタルの床にも温水式床暖房を備えている。限られた予算の中、諸条件を整理してプランニングされたその姿は、奇しくも「浮きあがった」建築となった。

山本健太郎

建築を通し、光と影のうつろいや風を感じる事で自然の大切さを感じ取ってもらえればいいな。 そしてその空間で家族が楽しく、たくさんの思い出を作ってくれればいいな。 そんな思いで日々設計しています。